◆6月に読んだ本

総評:前半は理想的なリズムで読めていたが、後半は展示の手伝いの疲れや、あらたな筋トレに夢中になってしまったことで他のことに注意がいかなくなり、大失速した。来月は元のリズムに生活を戻していくことを目標に据えつつ、読んでいきたい。 6月...

◆救いを求める読書

これまで何度も自炊の量を減らす試みをしてきた。始めた当初よりつくる量は減ってきたが、やはりまだまだ多くつくってしまう。 どこかで「いろいろつくらなければ」という思いがわたしの中に巣食っているのだろう。こういうとき頼りになるのは、その...

◆本の適材適所

病院の待合で伊藤計劃『ハーモニー』を読んでいて、おもったことがある。わたしはこれをスマートフォンのKindleアプリで読んでいたのだが、近未来医療SFと、いかにも電子向きの内容である。ところどころにhtmlのようなコードが挿入されているの...

◆kindle解雇の危機!?強力なライバル登場

今月の頭、機種変更をした。ディスプレイは5.1インチから6インチに拡大、そのうえ重量もいささか軽くなった。今回の機種はブルーライトカット機能(iPhoneでいうところのNight Shiftモード)がついており、目の疲れも軽減されている…...

◆感想『実録 解離性障害のちぐはぐな日々: 私の中のたくさんのワタシ』

イラストレーターのTokinさんの実録本。解離性障害の実録本はなかなかないので、ちゃんと知りたくてAmazonで予約したのだった。まわりに解離性障害の人はいるものの、じぶんの病気・障害というのはなかなか開示するきっかけ、そこに至るまでの関...

◆今月下旬に読んだ本

コーマック・マッカーシー『ザ・ロード』感想

◆今週読んだ本

1 寺田寅彦『青磁のモンタージュ』 去る土曜日、サークルの仲間である竹雀氏・詩音氏と会って食事をした。おすすめのエッセイを尋ねた際に竹雀氏から返ってきたのが寺田寅彦『青磁のモンタージュ』と、以下のことばである。 力は抜けているのに描写は...

◆感想『ふつうの医者たち』南木佳士

南木佳士 ふつうの医者たち 死生観 感想

◆読んだ本

累犯障害者、世界でもっとも深い迷宮、初恋、うつの医療人類学。

◆最近読んだ本とか◆

 まずはこの二冊。    年収100万くらいでたのしく暮らしているひとたちの話。前者の著者は50歳くらいでこの生活20年(だったかしら?手元に本がないから正確にわからない)、後者は20代後半でこの生活5年目とプロフィールにあり。どちらも平...
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