森永㈱さんの大粒ラムネにはまっている。Amazonで箱買いしたのだが、1週間足らずで食べきってしまうほどハマってしまった。


調べてみると去年のいまごろ発売し、爆発的に流行したらしい。一時休売していたようだが、㈱森永さんのホームページには販売再開の記事があり、今は安定供給がなされているようだ。運がいい。基本的におやつを食べない人間なので、こういった情報に疎い。

大粒ラムネにハマったのは、友人宅でボードゲーム中に分けてもらったのがきっかけだった。味は幼い頃たべたラムネと同じだが、ラムネ瓶を模した独特の形状ゆえに、思った通りの量が出ないときがあった。大粒ラムネはジップ付きの袋なので、取りやすい。

頭脳戦であるボードゲームの渦中で頭の冴える心地。これは「効いている」。あまりに脳の働きが回復するものだから、危険ドラッグなのかとすら思ってしまった。

思えば昔から、急に特定のおやつブームが来る。大学生のときはハリボーグミ、前職のときは職場近くのスーパーで常に安売りされていたショートブレッドだった。どちらも飽きるまでの数ヶ月間、毎日1袋食べていた。とくに大学生のころはお金がなかったり食欲がなかったりしたので、ハリボーグミをランチにすることもあった。

最近だとハーゲンダッツのブームもあった。たいがい冬以外の季節で、月に1回の特売日に3,4000円分ほど大量買いして何かにつけて食べる。味はポピュラーなものから季節限定のものまでいろいろ買っていたが、最終的にはクッキークリームとマカダミアナッツに落ち着いた。いずれも、今はまったく食べていない。

大粒ラムネの話に戻ろう。大粒ラムネがこれまでと違うのは、かさばらない・割れない・溶けない・そうとうな量食べないと太りえないなど、その利便性の高さである。さらに、食べていると喉がかわいて水を飲むので、水無精にはよい循環である。

例のボドゲ会から1ヶ月、大粒ラムネの波はまだまだ続きそうである。

今日も読んでくださり、ありがとうございます。41gって案外ラムネだと入っててびっくりしました。