前回はこちら。2週間ぶり。先週は起きれなくて、DELTARUNEに没頭して、ポケモンGOをしていたね。
普段はまったくわかない怒りの感情があった。原因はわかっているが、立ちはだかる敵はおおきいので、すぐにどうこうはむりである。こころがそわそわするような落ち着かなさ。不調。何もしない1日は自分を「だめだ」と思いこんでしまうので、アトリエには行こうと思った。でも、お昼をたべてすぐ帰ってしまっても、まぁしかたないかもしれない。と思う。ほんとうにこいつはボランティアなのかと思う人がいるのは頷ける。ボランティアという名目でアトリエにいるわりには、実際のありようとしては微妙なものである。
きょうは月末にある展示のチラシ折りがあるという。気持ちがわるく、むずかしいことを考えられない日にはうってつけの単純作業だ。どうしてこうも、わたしの調子とぴったりあうようなしごとがこのアトリエには降ってくるのだろう。わたしの息遣いがアトリエに聞かれているのだろうか?
服薬中断をしてしまう相談などが、できてよかった。みなとても自分のことをよくわかっているので、自分のことと照らし合わせながら、自分勝手な中断は危ないぜ、という話とか、眠りの安定にかんして処方されている薬を見せてくれたりとか、いろいろだった。職場でそういう話はできないので、すごくありがたかった。ここはアトリエだが、ただ作品をつくる工房ではなく、ふだん埋もれてしまう情報を交換できる酒場のようでもある。
はじめて早いバスで帰った。人が多かったが、だれも隣にはこなかった。静かに山麓をおりて、ぬけがらになったからだを駅へと運んでいった。
約一ヶ月経っての更新になってしまい、書き足そうとしていたところの記憶が抜け落ちてしまっています。やはり人は忘れるいきもので、忘れるのは次のことがどんどん降ってきてしまうからなのだろうなぁとおもいます。