今回は前回のつづきで、自分の感情のキャッチを上手にするための本を先生が見つけてくださった。絶対忙しいと思うのだけれど、真摯な先生である。

発達障害をもつ子ども向けのワークブックなのだが、ぱらりと読んでみると支援者ないしは親の手引書としてもわかりやすくまとまっている。下画像で蛍光ペンを引いたところはとくに役立ちそうなので、じっさいのワークにも取り組んでみようと思う。


引き続き困っている睡眠のほうは、いよいよく すりを増やす運びとなった。いくつか選択肢を提示されたが悩んでしまったので、今回は先生がきめてくださった。結果、いつものルネスタに加えてリボトリール0.5mgが登場。初見のくすりだが、適応としてはてんかんの薬らしい。が、脳の興奮を鎮める作用があるそうなので、それで処方されたのだと思われる。

くすりが増えるのは決してよろこばしいことではないのだけれど、熟睡して朝を迎えられると思うと心がおどる。まだ服薬して2日目だが、睡眠の質は確実によくなった気がする。わたしの脳、そんなに興奮していたのですか。どうなのですか……!

読んでくださり、ありがとうございます。リボトリールは今飲んでいる薬たちと比べると依存形成されやすいので、あまり長期の服用はしたくないのがほんとうのところです。