読んだもの ◆感想『九条の大罪』第71審「至高の検事」⑦ 今週のお話先週は烏丸と九条の話だが、今週は犬飼たちと京極の息子・猛のシーンだ。彼らの話を猛は聞いており、バラバラにして山に埋めよう、という話になっていたのだった。いざバラバラにしようとチェーンソーを起動したところで、猛は命乞いをする。自分を... 2023.01.30 読んだもの
読んだもの ◆感想『九条の大罪』第69審「至高の検事」 今週のお話今回は九条と烏丸のやりとりが主で、そこに犬飼陣営、すなわち京極の息子との対峙のシーンが挟まるかたちとなる。ふたりは、警視庁にそれぞれ車をおいて、近くの公園で話をする。コーヒーやスコーンなど、さきほど九条は屋上バーベキューをしていた... 2022.12.27 読んだもの
読んだもの ◆感想『九条の大罪』第68審「至高の検事」4 今週のおはなし京極の息子の失踪を聞き、虫の知らせとでもいうのか、犬飼に電話をかけなおす壬生だが、早速、犬飼は壬生助言をまもり、スマホの電源を切っていた。すかさず久我に連絡を入れ、犬飼を探し、拉致した人間の身元をもとめる。犬飼サイドにうつり、... 2022.12.13 読んだもの
読んだもの ◆『九条の大罪』第67審「至高の検事」3 今週のお話バイクで新宿駅とおぼしき場所を通り過ぎる烏丸。流木が烏丸を追い、「忘れ物」とペン型のツールをみせる。警察・検事対弁護士は組織対個人なので、自分の身は自分で守るよう忠告する。烏丸は礼を伝え、警視庁に赴くのだった。取調室では早速、嵐山... 2022.12.06 読んだもの
読んだもの ◆感想『九条の大罪』第66審「至高の検事」2 今週のお話2週あいたのでだいぶ久しぶりな感じがする。お話の流れとしては、壬生の後輩でポカばかりやっている森田が、薬物使用と器物損壊でつかまっているのだった。その弁護を、壬生が九条に依頼したところで前回はおわった。壬生がいうには、森田本人はど... 2022.11.21 読んだもの
読んだもの ◆感想『九条の大罪』第65審「至高の検事」1 今週のお話新エピソード突入、今回はあわただしく、4セクションある。どこかの弁護士事務所で、烏丸がむすっと考え込んでいる。すかさず流木が、冴えない顔をしているねと、読者の思いを代弁したような声をかけると、いつもそうだというようなことを返す。た... 2022.11.01 読んだもの
読んだもの ◆感想『九条の大罪』第64審「愚者の偶像」15 今週のお話台風のような荒天のなか、数馬が江ノ島にきている。妹の数恵が行きたいと話していたところだ。しかし、数恵はおらず、ビデオ通話をしている。実況中継のように、数馬は見えたものを伝えている。その一方で、表情はさえない。かつて、千歌と訪れた場... 2022.10.17 読んだもの
読んだもの ◆感想『九条の大罪』第63審「愚者の偶像」14 今週のお話菅原、犬飼にたくさんの舎弟たちに囲まれた壬生(と久我)だが、壬生は久我と「生きてる?」「いえ死んでます。」と冗談を交わし合うほどの余裕だ。結果からいうと、ふたりは助かる。というのも、壬生は用意周到で、菅原や犬飼より一枚上手だったの... 2022.10.02 読んだもの
読んだもの ◆感想『九条の大罪』第62審「愚者の偶像」13 今週のお話菅原が山城と電話をしている。山城というのは「家族の距離」編で登場した、九条の先輩弁護士である。詐欺被害額の半額を請求してくるというのは暴利で、数馬が警察に相談することによって、恐喝として処理される可能性もあるのという。やりとりには... 2022.09.27 読んだもの
読んだもの ◆感想『九条の大罪』第61審「愚者の偶像」12 今週のお話数馬と仲睦まじくマンションへ帰る千歌。そこでは人気スペイン料理や、高級な指輪をねだっている。関係性を取り戻した後も、相変わらず贅沢志向のようだ。しかし、その後ろには小山が……。小山はすかさず千歌に連絡をとり、他の男を連れ込んでいた... 2022.09.13 読んだもの