いぎょ

ゲーム

■26年1月の余暇

総括時が早かったな。音ゲーDDR週1日を継続、SP:DP=2:1。SP:12の中央値986870→987940。平均値982942→983844。月の終わりは13,14をどんどんプレーしていった。だいぶ13は埋まってきただろうか。DP:10...
読んだもの

『桐島、部活やめるってよ』(著・朝井リョウ)

2026年の1冊目。あれこれ並行していたのだが、やはりコンスタンスに読み進めるのは出勤中がいちばんスムーズだ。朝井リョウさんが気になっているのは昨年にも書いたが、あえて流行の方ではなくデビュー作を読んだ。自分が文章を書くことを考えたとき、最...
エッセイ

■時間とお金と暮らしと

さいわい、ともだちがみないい人たちなので、きちんと話を聞いて、返してくれる。そんなの友達だったら当たり前だろうというところもなくはないが、当たり前でもないのかなという気持ちも頭をもたげることもあるので、ありがたいことこのうえない。さて、友人...
エッセイ

■不測の事態

昨年末に遡り、パートナーが家族への贈り物にネクタイを選ぶというのでつきあった。個人的にネクタイはファッションアイテム的にすきで、かといってしごと柄、性別からも全く求められる場面はなく、本当にファッション用でときどきつけるていどなのだが、きち...
エッセイ

■お城のこと

旅の理由があるとき、人に会うか展示を見るかといったところで、その土地の観光地をまわる、ということはあんまり積極的にしてこなかった。今回の愛媛旅行は「四国」というのがまずあり、展示の巡回もなければ知り合いがいるわけでもなく、アクセスのしやすさ...
エッセイ

■しごとの姿勢

2,3年前から水樹奈々さんのライブに連れて行ってもらうようになり、これまで5,6回?参加してみて、なんとなく全体の雰囲気感や流れをつかんできた。なにせ、水樹奈々で知っていることといえば、ペルソナ5の高巻杏とハートキャッチプリキュアの花咲つぼ...
エッセイ

■書きたい!が、

去年の後半あたりから「しっかり何かを書きたいなー」という気持ちが強く出てくるようになった。職場で大量の文章と、顧客にあたるひとびとのストーリーを紡いでいく仕事はしているものの、そういうことではないのだというところまで行き着いた。以前、朝井リ...
エッセイ

■時代をきりとる

朝井リョウさんという作家が気になっている。おそらく同年代くらいなのだが、読んでこなかった。朝井リョウさんを知ったきっかけは、デビュー作の『桐島、部活やめるってよ』である。しかも、これを知ったのはアルバイトをしていた職場の有線で、1時間にいっ...
エッセイ

■地方に馳せる

暇さえあれば、地方のことを考えている。目的語が大きいな。なんといったらいいか。住むことを考えることもあれば、それ以前に何の問題があって、みな東京にやってくるのかを考えたりもする。引っ越す以前に、東京でないところにいるということが、全然わから...
エッセイ

■ゴンチャの完全食ほしい

いつまでたっても、食べるものを考えることが面倒くさい。時間的な猶予があるときカレーを食べにいくのはよいのだが、時間がびみょうだったり、そこまでおなかがすいていないときの食事はひじょうにむずかしい。世の中で、食事を考えるのが面倒くさい人の割合...