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◆感想『九条の大罪』第60審「愚者の偶像」11

今週のお話菅原・犬飼と鉢あった数馬は、千歌のマンションに連行されたようだ。「あぁ、最悪だ」と独白し、体育座りの先には犬飼が千歌に覆いかぶさっている。千歌は眠いというが、犬飼は意に介さず千歌の下着に手をかける。千歌は菅原を「スガちゃん」と呼び...
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◆感想『九条の大罪』第59審「愚者の偶像」⑩

今週のお話壬生が、京極によばれている。場所は以前からかわらずラブホだろうか。空っぽの浴槽に入ったまま京極は、この後、小山と打ち合わせがあると話す。京極は、壬生が後輩と菅原から3億強請られていること、払えば最後、一生搾り取られるということを伝...
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◆感想『九条の大罪』第58審「愚者の偶像」⑨

今週のお話今週は巻頭カラー。裁判所の廊下で腰掛けている九条に、烏丸がイソベンにしてくれないかと頼む、過去のシーンから始まる。烏丸はもちろんノーネクタイ、なぜならむすぶことができないからだ。そして、用件を言ってから身の上を明かすなど、一般的な...
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◆感想『九条の大罪』第57審「愚者の偶像」⑧

今週のお話犬飼陣営から話はスタート。菅原から頼まれたのは、運転するだけで3万もらえるという仕事だ。明らかに怪しむ犬飼に対し、仕事を案内する男が説明してやる。車泥棒が、盗みたい車のスマートキーのデータをコピーできる「コードグラバー」というロシ...
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◆感想『九条の大罪』第56審「愚者の偶像」⑦

今週のお話体育館に戻り、小山とおぼしき狼の被り物をした男と、マットにいる女性(泣きぼくろの感じからももよだろうか?)と交わっている。男たちは仮面をつけており、その様子を見ながら待っているといった異様な光景が繰り広げられているが、数馬は校庭か...
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◆感想『九条の大罪』第55審「愚者の偶像」⑥ 

今週のお話同じやり方では1000万には絶対届かないと途方に暮れる数馬。前にもでてきた同僚とおぼしき男が、1000万ときいて驚く。このままでは自分も酒でやられるし女の子も潰れると。そこに、独り言の大きい中年のおじさんが歩いているのを見かけた同...
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◆『九条の大罪』第54審「愚者の偶像」⑤

今週は休載で、来週から。今週のお話今日は千歌と数馬の話からは少し離れて、九条、烏丸、壬生、そして京極の話だ。京極は、九条をラブホテルに呼び出したことを詫びる。小山名義で借りていた高級ホテルを詐欺罪で逮捕されたようだ。これは「事件の真相」編で...
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◆感想『九条の大罪』第53審「愚者の偶像④」

今週のお話千歌の仕事の様子がみてとれる。SNSでギャラ飲みの斡旋をしているようだ。居室はハイブランドのバッグやサプリメントとおぼしき瓶があるが、部屋全体としてはすっきりとしている。傍らに映るテレビには、「遊んで食べて寝てちゃダメ?」と問いか...
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◆感想『九条の大罪』第52審「愚者の偶像」❸

今週のお話店のバックヤードで吐き、倒れる数馬。どうやら結構な量の酒を飲んだようだ。同僚とおぼしき金髪の青年が数馬を案じて声をかける。どうやら、数馬は時給制から歩合制に働き方を変えてもらったらしい。注文してもらったボトルと売上がその日の稼ぎに...
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◆感想『九条の大罪』第51審「愚者の偶像」②

今回のお話小山からテキーラの一気飲みを強要される数馬。その様子を見ていた千歌が引き留めるが、小山は聞く耳を持たない。そこに店の責任者が現れ、小山に土下座して謝る。その様子からして、小山のことを相当恐れているようである。その様子を見て詰められ...