読んだもの

読んだもの

◆感想『九条の大罪』第69審「至高の検事」

今週のお話 今回は九条と烏丸のやりとりが主で、そこに犬飼陣営、すなわち京極の息子との対峙のシーンが挟まるかたちとなる。 ふたりは、警視庁にそれぞれ車をおいて、近くの公園で話をする。コーヒーやスコーンなど、さきほど九条は屋上バー...
読んだもの

◆感想『九条の大罪』第68審「至高の検事」4

今週のおはなし 京極の息子の失踪を聞き、虫の知らせとでもいうのか、犬飼に電話をかけなおす壬生だが、早速、犬飼は壬生助言をまもり、スマホの電源を切っていた。すかさず久我に連絡を入れ、犬飼を探し、拉致した人間の身元をもとめる。 犬...
読んだもの

◆『九条の大罪』第67審「至高の検事」3

今週のお話 バイクで新宿駅とおぼしき場所を通り過ぎる烏丸。流木が烏丸を追い、「忘れ物」とペン型のツールをみせる。警察・検事対弁護士は組織対個人なので、自分の身は自分で守るよう忠告する。烏丸は礼を伝え、警視庁に赴くのだった。 取...
読んだもの

◆感想『九条の大罪』第66審「至高の検事」2

今週のお話 2週あいたのでだいぶ久しぶりな感じがする。お話の流れとしては、壬生の後輩でポカばかりやっている森田が、薬物使用と器物損壊でつかまっているのだった。その弁護を、壬生が九条に依頼したところで前回はおわった。壬生がいうには、森...
読んだもの

◆感想『九条の大罪』第65審「至高の検事」1

今週のお話 新エピソード突入、今回はあわただしく、4セクションある。 どこかの弁護士事務所で、烏丸がむすっと考え込んでいる。すかさず流木が、冴えない顔をしているねと、読者の思いを代弁したような声をかけると、いつもそうだというよ...
読んだもの

◆感想『九条の大罪』第64審「愚者の偶像」15

今週のお話 台風のような荒天のなか、数馬が江ノ島にきている。妹の数恵が行きたいと話していたところだ。しかし、数恵はおらず、ビデオ通話をしている。実況中継のように、数馬は見えたものを伝えている。その一方で、表情はさえない。かつて、千歌...
読んだもの

◆感想『九条の大罪』第63審「愚者の偶像」14

今週のお話 菅原、犬飼にたくさんの舎弟たちに囲まれた壬生(と久我)だが、壬生は久我と「生きてる?」「いえ死んでます。」と冗談を交わし合うほどの余裕だ。結果からいうと、ふたりは助かる。というのも、壬生は用意周到で、菅原や犬飼より一枚上...
読んだもの

◆感想『九条の大罪』第60審「愚者の偶像」11

今週のお話 菅原・犬飼と鉢あった数馬は、千歌のマンションに連行されたようだ。「あぁ、最悪だ」と独白し、体育座りの先には犬飼が千歌に覆いかぶさっている。千歌は眠いというが、犬飼は意に介さず千歌の下着に手をかける。千歌は菅原を「スガちゃ...
読んだもの

◆感想『九条の大罪』第59審「愚者の偶像」⑩

今週のお話 壬生が、京極によばれている。場所は以前からかわらずラブホだろうか。空っぽの浴槽に入ったまま京極は、この後、小山と打ち合わせがあると話す。京極は、壬生が後輩と菅原から3億強請られていること、払えば最後、一生搾り取られるとい...
読んだもの

◆感想『九条の大罪』第58審「愚者の偶像」⑨

今週のお話 今週は巻頭カラー。裁判所の廊下で腰掛けている九条に、烏丸がイソベンにしてくれないかと頼む、過去のシーンから始まる。烏丸はもちろんノーネクタイ、なぜならむすぶことができないからだ。そして、用件を言ってから身の上を明かすなど...
WP Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com