読んだもの

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◆感想『九条の大罪』第80審「至高の検事」16

今週のお話九条の日々前半は、九条の職務の日々が描かれる。弁護のお礼に、丸亀製麺をドヤ顔でご馳走しようとする薬物初犯の男性、ホストの売掛金について相談する女性、痴漢容疑で逮捕されたものの、月曜に出られるかを気にしている男性、覚醒剤所持で逮捕さ...
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◆感想『九条の大罪』第79審「至高の検事」15

今週のお話2週連続で掲載だと心が躍ってしまう。それにしてももう80話かァ。壬生と京極ホテルから場所を移し、ここはどこだろう。屋外の、何かひとけのない、建物の裏側だ。そこには京極と壬生、そして京極の部下3人もいる。京極はそこでさっそく、部下に...
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◆感想『九条の大罪』第78審「至高の検事」14

今週のお話GWで、あいだがあいてしまった。今回もどんどん展開していった。実行犯の殺害「最後の断末魔を歌ってたな。なかなか感動的なライブだっただろ?」と、京極が呼び出した菅原に問う。答えない菅原に、京極は好きな歌手を訪ねる。半ばしかたなく、長...
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◆感想『九条の大罪』第77審「至高の検事」13

今週のお話落ち合った九条、壬生、犬飼九条が指示した場所で落ち合う3人。犬飼は、九条を密入国の業者だと思っているようで、弁護士であることを伝える。九条はまず、壬生に今回の件(要は、京極の息子・猛殺しについて)の弁護の委任契約を自分と結ぶため、...
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◆感想『九条の大罪』第76審「至高の検事」12

今週のお話落ち合った九条、壬生、犬飼九条が指示した場所で落ち合う3人。犬飼は、九条を密入国の業者だと思っているようで、弁護士であることを伝える。九条はまず、壬生に今回の件(要は、京極の息子・猛殺しについて)の弁護の委任契約を自分と結ぶため、...
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◆感想『九条の大罪』第75審「至高の検事」11

今週のお話そもそも、どういう話だったか前回から、3?4?週間、あいた。京極の息子・猛が犬飼たちに殺され、とはいえ、犬飼たちはそれを知らずに、人からの依頼を受けただけなのだが、まぁ、そんなことなので、おおごとになってしまった。壬生の指示で身柄...
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◆感想『九条の大罪』第74審「至高の検事」10

今週のお話九条の事務所前回の終盤で、京極とその舎弟たちが、息子・猛の遺体をデスクに出し、彼の死と、壬生の居場所を尋ねていた。その続きである。それに対し九条は、京極ほどの立場のある人間が軽率ではないかと、遺体の一部をしまってほしいことを伝える...
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◆感想『九条の大罪』第73審「至高の検事」9

今週のお話検事サイドさて、ひさしぶりの検事サイドだ。冒頭で検挙したゼネコンの件は、ネットニュースを始め、メディアに注目されていると労われている。鞍馬は控えめに、宇治部長の指示のおかげだと謙っている。その後、小便器で用を足しながら、同僚の男が...
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◆『九条の大罪』第72審「至高の検事」8

今週のお話今回はさくさくさくさく話がすすむ。九条の事務所にいる京極は、無理といわず、財産を息子に渡す方法を考えてほしいという。というのも、企業舎弟が警察からマークされていて、組との繋がりを見出して脱税の罪で逮捕するつもりでいるのだ。もしあと...
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◆感想『九条の大罪』第71審「至高の検事」⑦

今週のお話先週は烏丸と九条の話だが、今週は犬飼たちと京極の息子・猛のシーンだ。彼らの話を猛は聞いており、バラバラにして山に埋めよう、という話になっていたのだった。いざバラバラにしようとチェーンソーを起動したところで、猛は命乞いをする。自分を...
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