読んだもの ◆『九条の大罪』第50審「愚者の偶像❶」 今週のお話夜の繁華街を歩く九条と烏丸。京極の紹介された案件を受けるようになって以来、予約しないと取れないような高級料亭に行くことが増えたと烏丸がふりかえる。ということは、以前電話で受けた京極からの紹介を、受けているということだろう。そこで烏... 2022.04.18 読んだもの
読んだもの ◆九条の大罪第49審『事件の真相』⑨ 今回のお話外畠から電話を受けた嵐山。股間を焼き切られたときのことを思い出したらしい。顔は隠されていたが、その音から自動車の整備工場ではないか、と。それを聞いた嵐山は思い当たる節があるような顔をする。壬生だ。休むっ間も無く、衣笠が署にやってき... 2022.04.15 読んだもの
読んだもの ◆九条の大罪第46~48審『事件の真相』⑥~⑧ 仕事が忙しすぎて感想を書くどころではなかったので、不本意ながら三週分まとめて書く。このところのお話第45審:強姦殺人のことを思い出しながら受刑者に奉仕させる犬飼。反省の色のなさは流木とのやりとり同様である。その後、嵐山と衣笠の通話。メールの... 2022.03.22 読んだもの
読んだもの ◆感想『九条の大罪』45審「事件の真相」⑤ 今週のお話京極から電話が入り、冬の寒さと九条の居住環境を思い、と前置きした上で勧める。また、小山の顧問契約も月30万で依頼し、他にも顧問契約を結んでほしい会社が多くあるという。とうぜん、その会社はすねに傷のあるところばかりだ。九条はどちらも... 2022.02.28 読んだもの
読んだもの ◆感想『九条の大罪』第44審「事件の真相」④ 今週のお話ついに娘の暗証番号を解いた嵐山。しかも、その日は娘の命日だった……。場面は又林と深見とのやりとりに戻る。嵐山が娘の事件を独自捜査している理由についてである。又林いわく、実行犯である犬飼たちの地元と被害者である嵐山の娘の自宅との接点... 2022.02.08 読んだもの
読んだもの ◆感想『九条の大罪』第43審「事件の真相」③ 今週のお話久我は、九条に自身の処遇について尋ねる。まだ、外畠がどれくらい警察に話をしたかわからないし、そもそも久我が手を出したのかどうかの事実確認をする。当日は福岡におり、自分ではないという。ただ、店の女を強姦した話は聞いていたが、制裁する... 2022.01.24 読んだもの
読んだもの ◆感想『九条の大罪』第42審「事件の真相」② 今週のお話高級ホテルのベッドで京極がくつろいでいる。サイドテーブル(というのかな?)にグラスを置く。どうやらしずくの所属していたAV会社の社長であるトゥールビヨンの社長(小林だったかな?)の名義で予約し、ホテル住まいをしているようだ。暴力団... 2022.01.17 読んだもの
読んだもの ◆感想『九条の大罪』第41審「事件の真相」① 今回のお話都会の高い空から、蝿が飛んでくる描写ではじまる。行く先は河川敷、どういうわけか、警察官が集まっている。そこにはビニールシートからはみ出た人の足があり、すでに多くの蝿たちが群がっている。足の形からして、おそらく女性だろう。そこから場... 2022.01.08 読んだもの
読んだもの ◆感想:『九条の大罪』第40審「消費の産物」13 今週のお話家電量販店のテレビから、しずくの事件のことが報道されている。軽度の知的障害と適応障害で心神耗弱状態にあったことが認められて懲役3年と、九条の目論見通りの結果だ。「死んで償いたい」という意思も考慮されたであろう一方で、遺族は身勝手な... 2021.12.12 読んだもの
読んだもの ◆感想:『九条の大罪』第39審「消費の産物」12 今週のお話亀岡は蟹を食べにいこうと九条を誘う。何十件も案件を掛け持ちしていると断る九条だが、聞く耳持たず店へ連行される。弁護士らしからぬ、大衆居酒屋である。九条が雫から「人の話聞いてくれそうだから」と言われたことを素直に話すと、亀岡は「私は... 2021.11.29 読んだもの