【オンゲキ】

ぶじ、オンゲキPLUSでも虹レートに到達した。

推しキャラである生徒会コンビ、九條楓と逢坂茜の強いカードも手に入り、あとは限界まで育て、スコアを詰めるのみとなった。

わたしの行くゲームセンターには数人格上の方がおられる。その人達のプレイには無駄がなく、巧い。しかし一方でこうも思う。もう少し努力すれば、彼らの一部には追いつくことができるのではないか?

具体的にめざすところは虹レの真ん中(15.35-15.5)あたりで、これは彼らの難易度ごとのプレイ精度を根拠にしている。また、わたしは最高難度にあたる14,14+をまったくといいほど遊んでいないので、伸びしろは十分にあるはずである。たぶん。

youtubeにアップされている上級者の動画で予習したり、オンゲキを遊んでいる友人に教えを請うたりしながら、練習を重ねていくつもりだ。休日に読書とゲームを無理なく両立できることがわかってから、ゲームのモチベーションはうなぎのぼりである。

というわけで、ほどほどにがんばる。

【DP】

そんな気合を入れてゲームセンターに行ったところ、オンゲキが混雑していた。まぁ、だいたいそういうものである。わたしは待ってまでゲームをしたくないので、たまたま空いていたDPをたっぷり遊んだ。

とりあえず、まずは皆伝を取り直したい。毎作思うのだが「中伝」は字面もフォント色もザコ臭がすさまじいのだ。皆伝を取ってからモチベーションがあれば、その先を目指してもいいだろう。しかしこう、譜面が見えているのに指が動かなくてやきもきする。こればかりは、やるしかない。

さいごに、思わぬ副産物もあった。DPをしてからオンゲキをすると収穫がよく出るのだ。おそらくDPの判定がオンゲキに比べて狭いので、精度が自動的に高まっているのかもしれない。よってDP→オンゲキというルーチンで遊んでみると効率がいい……かもしれない。つごうよく空いていればの話だけれど。

読んでくださり、ありがとうございます。どちらもいいゲームですね。