「早!」と思われるかもしれない。なにせ革命をくわだてたのは先々週のことである。

きのうの記事を書いて気づく。今のライフスタイルにゲームを挿入するのは、時間がゆるしても、脳の容量がゆるさない。その証拠に、たいへん疲れている。きょうも文章は書けているけれど、なかなかの時間に起きている。「これだけでこんなに疲れちゃって、脆弱すぎるだろ。」とお思いかもしれない。なにをかくそう、わたしも愕然としている。「まじか……ザコかよ。」と。

それでも「平日はゲームをしに行かないようにする」というのは釈然としないので、自炊サイドに妥協してもらうことにした。ちらっと読書の妥協も考えたのだけれど、それはしたくない。まいにち本を読んでみて、まだまだ実感としては薄いところがあるけれど、自分の原稿を書いていて文の流れというか、そういうものがほんの少しだけ、なめらかになったような気がするのだ。自分の糧になるだけでなく、そもそも本を読むのがおもしろい。わたしにとって読書を妥協する感覚は、筋トレを休むのに近い。

ここ最近、米を炊かないと自炊がらくだというのがわかってきている。米ありきで献立を作っていたわたしには斬新な視点だ。自炊をまいにちやってしまうのはわたしの裏テーマなので、ちょうどいい。あしたの作りおき記事でも書くつもりだが、料理にかぎらず「一度習慣化するとじょうずに手を抜けない」のである。そういった事情もあって、この妥協案はちょうどいいのかもしれない。別に料理をしすぎて疲れていたり、困っていたりすることはないのだけれど、今後の生き方を考えたときに「適度に適当にやる」能力はもっていたほうがたぶんいい。

そういうわけで、自炊をさぼるときのおすすめがあれば、ぜひご教授ねがいたい。それともゆくゆくは自分でかんがえるのだし、一週間そういうレシピを組んでシミュレーションしてみるのもいいのかしら。しかしさぼりレシピというと麺や、やたら具だくさんのスープのイメージがあるので、一週間これだと飽きそうだなぁ……。

今日も読んでくださり、ありがとうございます。「つくらない」の選択肢が取れないのが「つくる」という習慣を崩せないわたしらしいなと思います。もし「つくらない」をするなら、「ゲームをしに行く日はつくらない」くらいにしないと、適応できないのです。