エッセイ

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■いっしょに生きてみる

7月に友人から、大葉の水耕栽培のツールやタネをわけてもらった。これまで育てた記憶があるものなど、小学生の宿題のあじさいくらいのものである。しかもあれは自分でやっていたのか?当時ガーデニングをしていた母がやってくれてはいなかったか?きわめて怪...
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■出会うは今ぞ

DBR(Double Battle Randomという、iidxDPのオプションで、シングル用の譜面がそれぞれの画面に降ってくる)が楽しい。2ヶ月近くたった今、ほぼほぼ断言してしまっていいのかなと思うが、おかげで今年6月下旬からの12レベル...
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■ことばを寄せる

吉川英治の随筆が全集の40何巻かにまとまっているのだが、そのなかで、「小説は一般の読者を想定するので気を使う」というようなことがあった。それと対比して随筆の方は、気づいたら庭の草のように生えているのだというところで、インプレッションの得方や...
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■真・夏、装い

例年に負けず暑い。梅雨があってよかったけれども、明けてしまえばそんなことも忘れてしまうほどの熱量だ。暑くなれば袖が減っていくなっていくのが幼少からの慣例だったが、なんだか今年は日差しがしんどく感じる。以前から、まぶしさにはサングラスで対応し...
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■揺らがない、うつくしさ

『フェルマーの最終定理』という、30年くらい前のノンフィクション小説を読んでいる。わたしは大学の折は哲学徒であり、研究していたのは古代ギリシアの思想であった。大学が文献をベースに研究を進める色が強いところがあり、何が言いたいのかというと、こ...
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■敵

やりたいことができていない〜という話について、あれこれ考えたものの、けっきょくは習慣化できているのが最強で、なにせ仕事は「行きたーい」と思わなくとも同じ時間同じ場所に馳せ参じているのが何よりの証拠だ。行動に至るまでの背景に経済面の恩恵が大き...
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■負けない候補2

やりたいことができないのは生活のどこかで悪いスイッチが入ってしまい、楽な方に流されてしまうから、というお話の続きで、そのほかにもリワードがあるスマホアプリって続くよねということにふれたい。連続ログインや継続のリワードがあるから!やります!と...
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■志

三国志、ほんとうにおもしろかった。特に志というのか、そういったものがある人にはかなわないなと平々凡々の現代人として思った。神話のような、というとよくないかもしれないが、こうあるべきという天下を目掛けてひたすらに邁進していく登場人物たちの姿に...
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■負けない候補

やりたいことが、Youtubeに押し負けてしまうよーという令和びとらしい記事の続き。前回、目を向けたのは日々のリワードであったが、少し意識しながら過ごしてみて、リワードよりは取り組む時間が決まっていることが大きいのかなという結論にいたった。...
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■負けを知る

FGOというスマホゲームをしている。友人の勧めをうけてそろそろ3年になる。少し辞めていた時期もあるが、日々のクエストを積み重ねるとキャラクターとの絆が上がり、最大まで上がるとそこそこリワードが入るので、続いている。Duolingoという語学...