エッセイ

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■2025年のみなおし

2025年は「これをがんばるぞ!」と目標を立てるというよりは、ざくっと「こういうふうに時間使いてえな〜」ということをぼやいていた。とにかく本を読みたい、と思っていた記憶はある。2025年1月1日の記事を転載し、赤字は追記した。他人との時間D...
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■まちのこと

水樹奈々さんのライブチケットがあたったので愛媛にいってきた。家族旅行で一度いったのだったか、それでもだいぶ昔のことなので記憶がうすい。四国じたいが久しぶりだったので、中国四国は不毛の地も多しという意識の中いってみたら、想像以上にたのしい時間...
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■身体性と未来

AIがすごい。あんまりインターネットも見なくなっているのだが、とにかくめざましい。書類の仕事なんていらないんじゃないかとか、介護もなんとかならねえかなあなど、自由に言われている。これからやってみようと思っている行政書士もおそらく、本当に書類...
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■辞めのリソース

ここ1,2ヶ月は退職周りのことで神経をつかう時間がおおく、11-12月の記事はほとんど、10月くらいにいろんなことが頭に立ち現れてきて、ワーっと書きだめたものだ。ただ、中には11月にさしかかってから書いたものもあり、やや主題が迷走していると...
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■ほしい自由、いらない自由

Youtubeは基本的にお笑い(春とヒコーキ、ラランド、ガクヅケなど)を見ることが多いのだが、なぜかそんな私の視聴履歴でも時々キャリアに沿った内容が出てくることがある。野村證券に勤めておられたが独立し、個人で保険屋をしているのかな、「宋世羅...
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■個の経験と運動

秋に原爆の被曝をした方のお話を聞いてきた。内容としては自分の経験しえない話で興味深かったし、引き継いでいく必要のある歴史だというのは書くまでもないとして、最後の方で、再発させないための行動をしていくことを主張しておられたのが印象に残っている...
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■健やかそれは宝物

11月の後半から12月にかけて、3週間くらいつづけて風邪をひいていた。こんなことが今までなかったのでびっくりした。感染拡大のリスクもある職場なので感染症検査をするが陰性。のどの異和、ときどき堰を切ったように出てくる鼻水の噴出に加え、微熱がず...
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■刻みの体感

なんとなく、展示ベースでこの数年は旅をしてきたが、なんとなーく、行く土地そのものや展示される人・テーマの歴史を知りたいなーと思うようになってきた。車を使えないという個人的な事情があって旅行に留まるのだが、本当に関心をもってすきになったところ...
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■贄

とかく、人がいないと叫ばれる。人口が減っているので当然そうなのだが、ここ2,3年はとくに実感させられる。自分の職場も人がいない状況であるが、つごうよく「思ったような」人がくるわけではない。人がいっぱいいた時代は、逆にぽいぽい掃いては捨ててい...
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■追憶、発掘、取捨

秋に少し有給をとって、ほんとうは旅行に行く予定だったのだが、しごとを辞めることも現実的に考えていたのでキャンセルして、できていない用事をこなす日々として組み立てた。なかでも大掃除というか、今の家に引っ越してからきちんと物品の整理をしてこなか...