しごとと生活

◆独立記⑧「ぼくは水を清める」

少し前に、現職を減らす、もしくは辞める旨についてお伝えをした。あんまり話が進んでいるわけではないのだが、残りの期間でやることは、やることをやりつつ、ちょっとずつじぶんの気配を薄めることかな、と思う。辞めた後でも、もしかしたら今の職場との接点...
エッセイ

■結果的にアンインストール

スマホを買い替えたときに引き継ぎがうまくいかず、最初はいらいらした感じもあったが、逆に、この機をデジタル断捨離行動として、一部引き継がれなかったアプリたちが必要かどうか吟味していった。電子書籍系のアプリは入れず、Youtubeをみていたブラ...
エッセイ

■お金を遣わない日

前に別の記事でも書いたかもしれないが、お金を一日使わない、つまり買い物をしなくて済んだ日があった。それも、外に出るしごとの日である。しごとを辞める・減らす))にあたって、支出はかくじつに見直す必要があり、そんな日がでてきたことは奇跡的なおく...
読んだもの

『貯金40万から株式投資で4億-元手を1000倍に増やしたボクの投資術-』(著・かぶ1000)

中学2年(1988年)から株式投資を始め、今やダイヤモンドオンラインの投資記事にも寄稿をされておられる、かぶ1000さんの本。2冊あるけど古い方か?これまでめちゃくちゃ適当に投資信託でほどよく分散して自動で買って放置、を続けており、損をして...
エッセイ

■あたたか冒険

よくいくお菓子やさんがあり、小さなところなのだが、イートインができる。飲み物もついてきて、お菓子とあったものを聞いて出していただくことが多いのだが、季節もだいぶ冬が近づいてきたところで、店主さんから「ホットコーラはどうですか?」とおすすめを...
しごとと生活

◆独立記⑦「ぼくは壁の中」

うだうだしていたが、ようやっと辞める話ができた。話ができたというのは、受理されたというのとは少し違う。わずかな人数で構成される零細企業であること、会社設立からいたので知っていることが多く、ちょっと、このあとどういった話し合いになるかはわから...
エッセイ

■長らくして整うと

だいたい、月に2回くらいの間隔で整体にお世話になっているのだが、先生が仙人のようないでたちで、鍼を打たれ打たれ、気づいたら寝ている。寝てしまう前はどうしているのかというと、最近の話をしている。美容院の会話とまではいかないが、ゆるやかな四方山...
読んだもの

『共喰い』(著・田中慎弥)

更新は11月なのだが、読んだのは10月頭で、9月の半ば頃から、ひきつづき田中慎弥さんをせめていった。小さな表現でも「これすごくすきだな」というのが一冊読んでいてもそこここにみられ、宝探しのようでたのしい。さて、こちらは円城塔さんの『道化師の...
読んだもの

『完全犯罪の恋』(著・田中慎弥)

『死神』から入り、引き続き本屋にある在庫を聞いて買うといった古典的なやりかたで出会っていっている。こちらはタイトルからして「どういうことなんだろう?」と思いながら読み進めていった。ちなみに、こちらを読み終えたのは9月なのだが、このときはあま...
エッセイ

■自立と素養

よく、「自立とは頼る先を増やしておくことだ」といわれる。そのことに異論はない。ただ、その頼るスキルについては、結構個人個人に任されてしまっているところがあるなーと感じている。しぜんと社会的スキルが育つ環境・能力の人もいれば、逆もある。大人に...