とうぜんのように毎月2万を超えている食費をなんとかすべく、今年は食費の意識をすることにきめた。

まず、おいしいけれど割高な宅配野菜をいったんお休みして、直売所の野菜を中心に過ごした。1月は同居人の帰省があって量が減る+自炊の頻度が下がるため、スタンダードな出費ではないのだけれど、なんとか14,840円でフィニッシュ。今月は調味料のストックを買うことも多かったので、見立てより少し高額となった。

いちばん気をつけたのは「買っといた方がいいかな」と思っても、買わないことだった。たいがいわたしの「買っといた方がいいかな」は予期不安のようなもので、実際なくてもなんとかなるケースが多い。災害用の備蓄は別にあるので、べつに目の前のきのこやだいこんを買わなかろうと困った!ということはないのだった。そういうわけで「必要かもな」は「必要だ」ではないと買わなかった。ぜんぜんこまらなかった。だいいち、その日に「ほしい」と思って買っても間に合うのだ。おそくまであいている店がそこらじゅうにあるのだから。

2月は日数もすくないのでもうちょっと下がる予想をしている。そろそろ冬野菜が終わるので鍋をしたいなぁ。

読んでくださり、ありがとうございます。米はほとんどわたしが食べないので同居人が出していて、そのぶんを加味しても18000円くらいかな、と思います。