先月分。記事中で「2月は日数が減るので安く済みそう」とのたまっているが、よくよく考えれば1月の第1週は正月。同居人は帰省、わたしもうろちょろしたりなんなりと、ほとんど料理をしていなかった。つまり、日数でいえば2月のほうが自炊をしているし、食料も買っている。それに気づいたのが先週末。「思ったより食費がかかるなぁ」と思っていたけれどおそい。おそすぎる。

そういうわけで今月は¥18782と、見立てより高めになった。野菜は直売所で購入のスタイルが定着し、おばちゃんがときどきおまけをしてくれることも出てきた(とてもありがたい)。やや見立てより高くなったのは、月半ばの東北旅行と月末の石川物産展における海産物購入が響いている。とはいえ決して高級なものではなく、おいしそうで内容量も多く保存もきくので「えいやっ」と買ってしまった。そういうわけで、しばらくわかめとこんぶと乾燥小えびは買わなくて済む。そのあたりがないと仮定したら¥15000くらいでおさまっているはず。

まだちょっと総額に不安があるので、来月終了時も食費の分析を続けたい。今月は冷凍庫に食品の残りをつっこんでいたところがあるので、あまり冷凍庫を埋めないように消費していけたらと思っている。冷凍すると忘れてしまうので、リスクが高いのだ。そのくせ買った冷蔵庫は、冷凍ゾーンが広い。