ツナ。ささみと似た味であることから、その名がついたらしい。

ツナ。実家の食卓には全く登場しなかった。おそらく、母親がまぐろぎらいだったことが関係している……たぶん。

ツナ。行く先々で「ツナマヨ」として売られているのを見て、マヨネーズぎらいのわたしはすっかり敬遠して過ごしてきた。どこに行っても、ツナはマヨネーズとセットである。えびアボカドもびっくりである。

そんなツナを、友人のすすめで先週初めてたべた。おしょうゆ風味で、大根と煮てみた。結果………「うますぎワロタw」とネットの俗語か口から出てしまいそうになった。

もうれつに感動し、ツナモチベ(※ツナを使って料理をするモチベーション)がに急激に高まっている。切らなくていいうえに肉よりたべやすく、保存もきく。量がちょうど一人分というのもありがたい。急に同居人の出張がのびてもあわてなくてすむ。

周りにツナの話をしてみると、みなさんはわりと日常的にツナを使っているようで、ツナユッケやツナの炊き込みごはん、じゃがいもとのコラボレーション等、マヨネーズなしのレシピをいろいろ教えてもらった。Amazonでいなばのツナ缶を買ったので、さっそく作りたいところだ。もしおすすめのツナレシピがあったら、いつでも教えていただきたく思う。

唯一欠点があるとすれば、住んでいる自治体の缶の回収が隔週なので、捨てるまで家に空き缶をとっておかないといけないことだろうか。もっともこれは缶に限った話ではないのでどこに置くか、どのように置くかというのはきちんと考えないとならない。とはいえ、この欠点を加味しても、ツナの魅力が褪せることはなさそうだ。

読んでくださり、ありがとうございます。どうやらツナは手作りできるらしく、がぜん興味がわいております。むかしから、鉄は熱いうちに打てといいます。今週作りたいな。