■増量に歯止め

ここ1年くらい見過ごしていたのだが、順当に食べる量のコントロールができず体重が増えており、ときどき56kg台後半の数値を目にするようになった。生活や健康上の支障はないのだが、腹肉もややだらしなくなりつつあること、今後代謝があがっていくような事態は年齢的におきえないこと、もうちょっときちんと音ゲーの上達に寄与できるなら(ポップンミュージックが一番うまかったときは10kg今より軽い)、今のうちに改善した方が良いと思い、減量していこうと、そういうわけである。

6月あたりからライフスタイルの変化はあろうということで、それを見越して節約の話をちょっと書いたり、自炊を再開できたよ!という話を書いたりしていた。減量もそこに盛り込むと食事のルーティン作りにも役立ち、イベント的な食事以外で「何を食べるか」考えることがとても面倒くさいので、よけいな脳のリソースを減らしたいという思惑もある。

具体的にどうしていくかというと、やはり最強食材とりむね(もしくはささみ)をつくりおきしていくことか。ともだちに教えてもらった、山本ゆりさんによる、ヒガシマルのうどんスープを用いたサラダチキンがとても美味しく、手軽だったので、ドラフト入りしそうな気配がある。調べてみると、ヒガシマルのうどんスープはカレーうどん味もあるということで、タンドリーっぽいものもつくってみたという記事がみられた。カレーずきとしてはありがたいかぎりである。

ほかにも、少しずつ副菜として安定感のあるものを探せるとよい。調理なく食べられてすきなものが納豆・豆腐と栄養価的にも申し分ないので、夏にもむかってゆくし、今月、来月は週次のゲーム以外の予定をほとんど入れていないので、相性のいいものをさぐっていけきるといい。

読んでくださり、ありがとうございます。つくるのたのしいですね。片付けも最小限になるよう使い捨て・レンジなどもうまく使っていきたく思います。

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