●日記260710:DBR,本

毎月恒例の友人とのランチ。少しずつ時間が経ってものごとが動くのを間近で見られるのでこういった機会は他の友人とももっていきたいもの(毎月でなくともかまわず)。

難易度表を参照し引き続きDBRいく。配信するとリザルトをいちいち撮らなくていいのでよい。手元も確認できるし。先週死んでしまったSHADEとビタチョコはもう一度やってみる。有識者によると先週のSHADEの譜面はすんごいことになっていたようなので、もう一回やったらできた。よかった。あと配信画面でいうと、手元が小さいのでひとつだけでっかくしてみた。ちょっとがさがさ感もあるがうごきがみえればよいだろう。ともだちから助言もうけ、同時押しはもうちょっと上をやってみてもいいのでは、ということだった。乱打が左右あべこべになったときに認識がバグるので鍛えたい。

『悪夢航路』読了。壮大かつ影も深い。着地も予想がつかずすごい本だった。でも、SFだ、と納得はできる。どういう話?と聞かれて語るのは難くないものの、ではそれによってどう感じたとか、どう思うとか聞かれると感想を話すことがとても難しい。SF作品前半がそうだが、周辺知識や歴史を知っていることでより深く楽しめる側面があり、本作もそれにもれない。にしても扱うレンジが重厚でのんべんだらりと過ごす自分にはやや手に余る作品だった。三部作ということで、英訳版はすべて出ているのかな、邦訳はまだなので、出たら読むぞという意気込み。ちょうど別で読み始めたアジアSFのアンソロジーにも韓松が寄稿しており、そちらも短編ながら難解さがあった。

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