例年に負けず暑い。梅雨があってよかったけれども、明けてしまえばそんなことも忘れてしまうほどの熱量だ。
暑くなれば袖が減っていくなっていくのが幼少からの慣例だったが、なんだか今年は日差しがしんどく感じる。以前から、まぶしさにはサングラスで対応していたものの、もはやさらされた肌が痛い。日焼け止めは塗っていても、去年はそこまで感じなかった。加齢か?
これまでなぜわからなかったのか?というところだが、そこはつきつめてもわからないので流しておく。言いたいのは、アームカバーや、農家のような帽子の後ろの白い布など、主にご婦人方がああいった装いをしている理由がわかったような気がするということだ。どうしてそこまで?と無邪気に思っていたのも、この痛みから身を守るためなのだと解る。「焼けたくない」など、ほかにもあるかもしれないけど。過剰な太陽光は肌を老いさせるというようであるし。
今年はこれまで端によけていた薄手の長袖をはおり、サングラスパーツを眼鏡の上からつけて過ごす日がある。湿度があまりに高いと熱がこもってつらいので従来通り半袖で出ているが、何かよさげな案がないかなと思わされる。腋窩をふさがないためにアームカバーがあるのかもしれないな、しかし洗うものが増えるのはちょっとめんどくさいという思いもある。あとは、思わぬ発見もあり、外出先でエアコンの風が直撃しているときの盾になってくれたり(風が冷たいのはよいのだが、乾燥するとかゆくなるのがつらい)、ちょっと雨が降ったときの雨よけになってくれたりなど、案外活路を見出せている感がある。今年は特に雨も急に降るし。
読んでくださり、ありがとうございます。外に出なくていいならそれが一番なのですけれどね、そうもいかず。


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