◆DP記(腕前をもどす)

ふたたびDP皆伝とるための記事を書いてしばらく経ってしまった。身内の不幸でしばらくゲームができず、仕事が新年度から鬼のように忙しくなり、転居もあり、なかなかやる時間をとれなかったこともある。梅雨があけたころから、BPLでのドラマティックな展開や選手それぞれの勇姿をみてふたたび刺激をうけ、実際ゲームをしてみて、やはりゲームというものが自分にとって、発散と自己研鑽を兼ねる、非常に重要な余暇活動であることを再確認し、今にいたる。

で、最近(ここ2週間ほど)は、以前の腕前(ereter.net)のリコメンド★9.7に戻すことを目標にリハビリをしている。やりかたは以前と同じものだが、7月に開幕したBPLをみて、スコアも出せるようになりたいと思うようになった。しかし、DPでスコアを狙うのは(おそらく)画面が広いSPより大変であることは目に見えてわかる。
以前に加えて最近気をつけているのは

  1. 画面の全体をしっかり見る。
    :DPをしていない人からは驚かれるのだが、DPは利き手側を注視しているだけでも視界の端に非利き手側のオブジェクトが見えるので、どうにかなってしまう。今までは非利き手側をほぼ見ずにやっていたが、見ながらやってみると左手がいかにいいかげんな動きをしていることがわかる。逆に、それでも皆伝くらいならとれてしまうのである。今まで以上の上達を目指すには、きちんと押す必要があるため、方針変更を行った。
  2. 拾うことよりリズムキープを優先する。
    :これはクリアラーの癖なのだが、拾うことを優先するとどうしても細かいトリルをあんみつしてしまったり、純正階段を手のひらで雑に取ってしまったりする。これについては高速のスコアを狙うようにしてから、スコアを出すためにノーツを無理に取りに行かないようにしたため、できるようになってきた。このあたりは、どの速度まできちんと打鍵音を鳴らして押せるかを今後検証し、精度をあげていきたい。
  3. 外の指を意識してオブジェクトを取る
    :両手とも、当然親指に近い指の方が動く。逆に、薬指と小指は意のままに動かしづらい。だが、ぜんぶの指が動いたほうが当然、いろいろなオブジェクトに対応しやすくなる。そのため、意識するようにしている。これは、今のわたしの運指だと、高速曲で練習がきかないため、低BPM帯で行う様にしている。

の3点だ。まだ目立った成果はないが、しばらく続けてみることで様子をみる。

読んでくださり、ありがとうございます。おのずと全ての指を使わないと追いつかなくなるため、これらを意識して遊び始めてから、DBRが非常におもしろいです。

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