先週の記事どおり、今週はスマホを家に置いて出勤してみた。結論からいうと、特に困らなかった。
そのとき見なければいけないような内容は来なかったし、すきますきまでメール等を見る時間がなくてもストレスにならない。それどころか、通信から自由でいられる時間というのはなんだかあれこれ気にしなくていいので、却っていい気分だった。ただ今までずっとスマホを持ち歩いていたものだから、ずぼんのポケットがぺったりと潰れて物足りなさそうにしているのに違和感は残る。それもじきに慣れる気がする。ずぼんのポケットからしてみれば、今持っているスマホが大きいせいで自身が拡張されたものだから「スマホのために伸ばしてやったのに、持っていかないとは何事か。」と怒りだすかもしれない。まぁなんとか鎮まっていただいて、ひとつの思い出ということでゆるされたいものだ。
前回書いた「スマホいらないのでは」疑惑も、いっときの極端な発想による思い込みだったということで収束していた。しかし実際持たずに過ごしてみて、再考の余地が出てきた。地図問題は不安から起こる確認で何度も見ており、実のところは一度位置関係を見れば把握できていた。電子マネーは常に持ち歩いているクレジットカードがそれぞれSuica・iDの機能を備えているのでスマホである必要はない。Googleカレンダーに関しては営業職でもなければ休日に予定がいっぱいの陽キャでもないから、手持ちのほぼ日手帳で間に合いそうだ。リマインダーは活用しているつもりでいたものの、いざリマインダーを開いてみるとおととい済んでいるはずの「クリーニングの受け取り」と1ヶ月前に設定したはずの「そば屋の予約」といつ設定したのかわからない「チーズ、こしょう、マヨネーズ?」という買い物メモが終わっていないので、見事に忘れている。ちっともリマインドできていない。
いろいろな意見が出たものの、不要の判決を下す決定打には欠ける。それに新たに気になる点として、災害時のあれこれが出てきた。個人的には、持とうと持つまいとだめなときはだめなので、あえてそれだけのために持っておく意味もよくわからないのだけれど、だからといってさっさと捨ててしまえるほど潔くもない。あわてても仕方がないし、DoCoMoさんの違約金制度もあるので、新年が明けるころまではこのまま持ち続けるつもりだ。
今日も読んでくださり、ありがとうございます。いろいろ言いましたが、料金設定は変えてみてもいいような気がしています。30Gを三人でシェアしていて料金は三等分、それなのに自分が3Gしか使っていないというのは、正義に反する気がしませんか。