■お金とむきあう

少し行政書士のしごとを入れていくにあたり、今のしごとを減らしていくことにした。最初から事業が軌道にのるとは考えづらく、お金の使い方は考えないとなぁ、とずっと思ってはいたのだが、いまいち具体的な行動には乗り出せずにいた。

自分で調べたり、人と話したりして、ボトルネックたる食費は月次でなく週次で気にしていくこと、財布(電子決済が多いのでアカウント)を分けて使うことでちょっと試すことにしてみたのだが、「お金がない」という理由は今の生活を変えるきっかけになる。なるというか、そのときになれば、借金などマイナスの手法を取らない限りは、ならざるをえなくなるのだろうが、急に変化するのも大変かなと思い、なんとかしておきたかったのである。今まだなんとかなったわけではないが、もう少し猶予があるので、フィットするやり方を見つけられるといい。実際はじめてみて、やや超過してしまう週はあるものの、考えてお金を使うようになった。もっと早くから始めていれば、なんというか、やりくりに困らないんだろうな。

自分のように無頓着な人間がアンテナを立てられるのは、こういった変化のタイミングくらいなんだろうなと身に沁みた。これまでは収入が増えていたので、考えなくても今まで通り使っていられたどころか、ちょっと投資に回そうかなとか、先々の旅行や大きめの買い物に備えておこうかなといったことくらいであった。マイナスになることはなかったので、反対側(節制)について考えることがなかった。お金の変化がでてくるからこそ、考える必要があり、やってみて、そんなに嫌な感情も伴っていないというか、ゲーム的でおもしろいなと感じる。制限があった方が考えやすいのかもしれない。

いざ向き合うとなると細かいポイントが多そうだが、ひとまず食費の管理をしてみて、出費をおさえてみたい。もちろん一方で、収入を増やしていくことも考えていきたいところ。

読んでくださり、ありがとうございます。行政書士、できることが多すぎて何していいかわからねえですから、ひとまずお願いされたらやってみようかなとおもいます。

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