■遊び順

この春くらいからポップンミュージック熱が再燃し、自分にしてはめずらしく、iidxDP,DDR,pop’nと複数の機種を遊ぶようになった。もともと、iidxのあとにDDRを遊んでおり、DDRのあとはフィジカル的にもうスタティックな活動しかできなくなるので、問題となったのがポップンミュージックをどこに挟むかである。そもそも、1日で3機種すべてを遊ぶことは多くないのだが、画面も違えばからだの使いかたも異なるので、このところはあれこれと試していた。

最終的に、「iidx→ポップン→DDR」に落ち着く。理由は2つあり、「ボタンの数は多いものから少ないもの」へ、「からだの動きとしては微細なものから大きな動きのもの」へ、という推移が今の自分にはあっているようだ。

ボタンは手(足)が動くというよりは、認識の問題が大きい。iidxからポップンミュージックに移ると顕著なのだが、気持ち、譜面の認識が粗雑でもなんだか見切れるなぁ、ということが起きやすい。なので、ポップンミュージックをやる前に1回iidxを通しておいたほうが、何が起きているのかが把握しやすい。まぁ、高難易度帯になったときのノーツ数がそもそもiidx>ポップンなので、そうといえばそうなのかもしれない。以前、ポップンミュージックのピカピカ筐体が出たとき、ポップンミュージックをした後にiidxをやったのだが、黒い画面にチリチリ落ちてくるiidxのノーツをまったく追うことができず、パフォーマンスが最悪の状態になることがあった。また、画面もiidxの方が広く、認識できる空間は広い→狭いという推移の方がいいのかな、と思ったしだいである。DDRはDPになると画面もかなり広いが、やはり8列しかないこと、ノーツも1000を超えるなど体への無理がないので、対応しきれるのかなと結論している。

次にからだの動きについて。腕全体が疲れてしまうと、指先の微細な調整はききにくくなり、slow/fastによってしまいやすい。同じくからだ全体が疲れてしまうと、腕の動きひとつとってもスムーズにいきにくい気がする。よく話すともだちは逆で、DDRでからだを温めて腕のゲームに移るといったことなのだが、基礎体力や生活習慣などもかかわってくるのかもしれない。

読んでくださり、ありがとうございます。あまり人の遊び順やルーティンの話を聞いたことがないので、お会いできた際は聞かせてください。

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