■DPとDBR(ひもづけ、答え合わせのような)

何度も書いているが、DBRがたのしい。ともだちから12.40あたりからやってみてはどうだとおすすめをいただき、12.50あたりで乱打、12.54あたりで同時押し系がつっかかってきて壁らしい壁がでてきた。すきな曲は何度やっても苦にならない(もともと同じ曲ばかりをやるようなたちである)ので、難易度一周して埋めるより苦がすくない気もする。

6月の後半から、週にいっぺんDBRを取り入れるようになって、わかったことがある。これまでDPで苦手だなーと思う配置が落ちてくると、「あ、これDBRでありそうなやつだ」と結びつくようになった。わかりやすいものでいくと、たとえばBroken後半に入る46-49小節や、ディスコルディア最終盤の107-108小節あたりは、おんなじような形だがよく見たら違って、意識しないと認識をさぼってしまうのかな、指がなんだか動いていかない。インソムニアの螺旋も似たようなことが言えるな。あとは、両側が異なっていても配置の無理がきいたものは「なんかDBRやればうまくなりそうだな」と思う。たとえばSOLID WYVERNのラストなんかはそうかもしれない。いまだに、よくわからないまま押しているし、押せていない。

最近いくつかマーク更新の滞る曲をやってみて「あ、こういう配置をしているんだ」とブロックごとというのか、独立してここはこういう形をしているなと気づけることがあった。更新に結びつかなくとも、押し方を考えたりその前に指の形をどうしておくといいか、時にどのノーツを捨てるかを判断しやすくなったように思われる。7月の前半から12のマーク更新がコンスタントにできているのもDBRのおかげかなーと考えていたが、こうしてDPの譜面を見てみて改めて、両者のシナジーを感じた次第である。引き続きとりくんで実りを増やしていきたい。

読んでくださり、ありがとうございます。ときどきオプションをダブルバトルにし忘れることがあるので、クレジット頭で変える回数を最小限にできるプレミアムフリー30分の存在がありがたくてなりません。

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