コンスタントに音ゲーをするようになり、姿勢や脱力についてもちょっと、考えるようになった。
BPLを見ていてもいろいろなスタイルの方がおられるが、自分の場合、背筋は伸ばして腹筋にちょっと力が入っているくらいが、腕が力みすぎずにすむのと、背中が丸まりづらい。12あたりになってくるとお腹に力を入れておくのは余裕がなく、そのあたりも筋トレで下限があがるといいのかなと思う。前のめりになると視野もせまくなり、外側のノーツが見えづらくなる(特にiidxDPでは致命的である)し、腕も思うように動きにくくなるので気を付ける。難しくなればなるほどのめりやすいので、気持ち、後ろすぎないか?と思うくらいの距離感で立っておくのがいい。つまさきで立たないようにする。また、難しくなると肩があがりやすくなり、あがると息が通りにくくなるので、なるたけ下げるというのもちょっと違和感がある。あがらないようにする、が適切だろうか。
足はまださぐっているところになるが、両足はやや気をつけの姿勢ぎみで、少しひらいておく。基本的に膝はまっすぐにしているが、スクラッチが多い曲は少し姿勢を下げないとつらいので、膝を少しだけ折っておいている。
ポップンミュージックもこれに準ずるが、ボタンの高さの問題だろうか(iidxとくらべてもそんなに大きく変わらなさそうだが……)、とくに高難易度を押すときは体を使って押す必要があり、そうなると膝を折って姿勢を低くした方がストロークが小さくなるので、靴底の厚いものは履かない方がよさそうであった(今月1回そんなことがあった)。逆にiidxはリフトを高くすれば対応ができる。おそらくからだで押すような状況がDPの場合は発生しないからだと思われる。
そんな感じで、ちょっと言語化したうえで意識してやってみている。変化がどれくらいあるのかよくわからないが、ブラッシュアップしながら続けていきたい。
読んでくださり、ありがとうございます。ほどよく体の力が入っている方が視界もクリアーな気がしています。

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