年明けは、昨年度に始めた成年後見の学習の効果測定を受けたり(無事、受かった)、市民相談の研修を受けたりしていた。それに加えて、どうしてくんだというところも詰めておきたく、年始あたりに収支計画をつくって、収入の方をどれくらい、なんのしごとでもらっていけるといいかを具体的にだして、いつ、どのあたりでしごとを減らしていって、最終的にやめるのか、どうなのか、ちょっとだけでも残しておくのかなどを、考えていた。
しごとも少し話がすすみ、年度途中から調整ができることになった。辞めたいわけではなかったので、0か100かという結末にならずにすんだことは幸いだった。そのため、ちょっとずつではあるが、行政書士的なところもちょっといれながらやっていけそうである。そして、頃合いを見計らったように、成年後見関連もやることが出てきたり、ありがたいことにつながりができてきている。しごとや収入の変動は読めない部分もあるが、変わっていこうとする中で、先だった変化があるのはいい。実際、どれくらいのしごとをどれほどお願いされるようになっていく流れができていくのかがちょっとわからないところがあるので、やりながら様子をみて、うまいぐあいにまとまればとは思う。
ひとまず、関心のある研修に出たり、相談会にいってみたりと、つながりをつくっていきたいなというのと、行政書士フェーズのしごとが入ったことを想定した生活設計をしていければと思う。とはいえ、個人事業になり通勤などはないので、面談や実働でどこの時間を使うのか、そうでない可処分時間をどこにするのかなど、自由度が高くなる。催し物は土日に重なることもあるので、実際入れ込んで動いてみて、手応えを探っておきたい。
26年内に様子をみて、27年ないしは年度から走っていけるのがよいのかな。
読んでくださり、ありがとうございます。春はあんまり生活変わらないんですが、なるたけ残業せず帰りたいですね。遠い目になる。

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