3についてもうひとつわかったことがあって、しかし前回と比べるとそうとうくだらないしひとによっては「ばか、あたりまえだろ」といった内容だなと、書いてから思ったけれど、じぶんにとってはけっこうな大発見だったので上げてしまいます。

3。素数。いつ見たってすてきな数だ。しかし、やはり危険だった。前回と同じく、能動的な部分で登場する「3」だ。今回は、1日に入れる予定の数である。3つ入れると、おかしくなってしまう。

28の木曜日は病院・アトリエ・別の人と落ち合って飲み、30の土曜日は脱毛・茶会・別のともだちとゲームと、充実した1日であったが、双方とも予定の後半からあくびが止まらず、くたくたになっていた。だが自称「壊れたエンジン」は疲れにもめげず、というか、トリガーが壊れているゆえに勝手に動いてしまうので、楽しくて続けてしまった。帰りの電車でようやく意識が朦朧としはじめ、空想が頭を飛び交いはじめる。なんとか最寄りに着いてもいつものように歩けないので、タクシーで帰る。このタクシー代で、お気に入りのカレー屋で1杯やれてしまう。

あとから分析してみると、この3つの予定はすべてわたしの立ち位置が異なっている。病院においては患者、アトリエにおいてはメンバーのようなボランティアのようなあいまいな当事者、ゲーム界隈においては上達の野心に溢れたサイヤ人のごとき「IGYO10さん」である。思うに、キャラクターを切り替えるのにそうとうなエネルギーを使っているような気がする。無意識なぶん対処がむずかしく、たちがわるい。

これにはちゃんと根拠があって、たとえば同居人とポケモンGOをしてゲームセンターに行ってごはんを食べて帰るのは、上と比べると疲れない。これはほとんどわたしの立ち位置が同じで、似たキャラクターを保っているからだろう。

とにかく、キャラクターの異なる予定を3つ入れるのは危険で、残念ながら前回のように、この3を並行するか諦めるか悩む余地はなさそうだ。今年度は1日に予定を3つ入れないよう、細心の注意を払わねばならない。

今日も読んでくださり、ありがとうございます。まずは予定を入れるときに「3つだけど時間短いし……いけるやろ!」と慢心しないことでしょうかね。