同居人の出張にあわせて、きたるひとりぐらし(時期未定・あこがれ)に備え、まったくのひとり分をつくる練習を行った。18日の夜に戻ってきたため実質3日間だけのひとりごはんだったが、まずは少ない単位で練習するのが大事だ。

体感としては、今までになくひとりぶんを意識してごはんづくりに取り組めた。結果として余りはしたものの、ちょうどいいタイミングで同居人が帰宅して処理してくれたので、まぁ今回は成功といっていいだろう。60点くらい。以下、つくった量・買った量・米の量に分けてふりかえりをする。

つくった量に関しては夕飯はともかく、つくりおきは少し多かった。体感からいえば、つくりおきは3日めで飽きてくる。さつまいも煮や煮豆などの「だいすきなおかず」ならばいくら食べても飽きないけれども、その他のおかずはすべて3日目で目にしたとき「またか……」と思ってしぶしぶ食べた。しぶしぶ食べると味覚も気持ちにひっぱられるのか、おいしく感じない。不幸である。ここはまだまだ改善の余地がある。

次に野菜の買いすぎも目立った。ふだん直売所で買うときより、ひとつ少なくてよさそうである。直売所では週に一度しか買い物をしないためなんとなく心配で買ってしまったのだが、ねぎが手をつけないまま野菜室で眠っている。

最後に米の量だ。今回は1.5合を3日で食べたのだが、ツナユッケ丼を食べた初日以外はあきらかに米が多く、だいぶ苦しい思いをして食べた。丼ものにしなければ、もう1日ぶんは余裕でもちそうであった。

  • ひとつのタッパーにふたつのおかずを入れてよさそう
  • やさいは1種類少なく買っても間に合う
  • 米は1.5合で4日もつ

この3点に留意して今後のひとりごはんライフを楽しみたい。3に気をつけないととあれだけ書いておいて、また3になってしまった……。

読んでくださり、ありがとうございます。ひとりのときは鍋の数を減らしたことや米を毎日炊かないこともあり、いつもより時間がかからなくてらくちんでした。せっかく空いた時間で寝落ちてしまったのが残念ですが……。