今後のことを思い、自炊の時短に乗り出している。前に書いたお料理RTAもそのひとつだ。RTAの方はだいぶ慣れてきて、5分前後のズレは残るものの、当初より終点が揃うようになってきた。今ある白米がおわると玄米にシフトするので炊飯時間が伸びるのだけれど、何度かやっていれば慣れる気がする。

さいきん、にくやさかなの安売りしている日にまとめて買い、下味をつけて冷凍しておくやり方を知った。これまでまとめ買いや冷凍には抵抗があったのだけれど、やってみると買った冷蔵庫が利口なおかげか、あまり味が落ちない。

自炊をするのは苦ではないけれど、想像以上に疲弊して帰ってきた日、台所に立つのはつらい。そういうとき「焼くだけ/煮るだけでええんやで」の下味冷凍があるだけで、だいぶ救われる。じつはあまり肉を触るのがすきではないので(さかなは好き)、ほんとうに助かる。

これを知ったときにちょうど胸肉が安かったので、さっそくやってみた。

ふくろに調味の配分を書いておくとつくるときも楽だった。

手間を削減するついでに、食費もぐっと抑えられる。こちらはとくに切迫しているわけではないけれど、同じ質のまま安くなるならありがたい。一石二鳥だ。

つくりおきに拍車がかかる。そうすればもっと本を読める。疲れて帰ってきても、これならすぐに対応ができる。今年は自炊の手間を、味を大きく落とさないまま進めていく一年にしていく。

読んでくださり、ありがとうございます。冷凍するときに日付を書きわすれないようにするのがいちばんたいへんです。わすれる。