辞めることについて、ゆっくりと話が進んできた。一方で、空白の時間が増えることに、よろこびもこわさもある。無職の状態に近いのもだいぶ久しぶりである。とはいえ、この状況をつくっていくことは心に決めていて、押していく他ない。今、屈したら一生このままだ!という危機感すら(零細企業という小さなおりの中であるが)おぼえている。
やめれば、当然時間ができる。まっさらの、もしくは白紙部分のふえた時間をどんなふうに使っていくか?まずは今できていないけどやりたいことたち、具体的には行政書士の活動をしてみる。実働の中で必要だなっと思ったら司法書士の勉強を始めるなど、ちょっと時間をとらないとできない勉強をしてみる。
いやいやそもそも、平日の余暇時間をとれなさすぎて、草!という状況なので、あともう少し、日々にゲームを取り入れたいとも思う。さらにいえば、生活にさく時間が少なく、外食と中食がほとんどであるが、たまになんか、スーパーのお惣菜だと味が濃いなとか、ほんとうに質素な食事をとりたくなることがある。そういうときにきちんと自分の食べたいものにたどり着けるだけの余力がほしい。結構そういった素朴な願望が食事以外のところにもあって、22:30くらいには寝て6:00に起きたいなとか、朝のルーティンを前職のときのようにやりたいなとか、そういうことが出てくる。前職、疑問は多かったが退勤時間と職場からの近さは最高だったのだ。
それと、どこでみたのか忘れてしまったが、今の環境をよくすることを考えるより、まっさらに「年収いくらにしたい!」「自由を勝ち取りたい!」といった単体の願望から行動をしたほうが、実際そのように物事が動きやすいのだという意見をみた。これまでは現状がなんとか、という気持ちと離れていくことの間で揺れることもあったが、いよいよ決意はかたまりつつ、ある。
読んでくださり、ありがとうございます。年度はまたぎそうですが辞める方向にはもっていけそうであんしん。

コメント