◆魅力的なタイトル

 WGCさんの新聞記事を執筆したときのことをちょっとだけ。

 Beatmania ⅡDXをしていたら店長から「おおい」と呼ばれ「すごくいい文章を書かれますね。こんど店の紹介をしたいんで、自由に書いてください(原文ママ)」と言われた。自由。悩ましい。猶予は一週間。わたし個人のことに偏ってもいけないし、ただの店紹介だと誰が書いてもおんなじになっておもしろくない。そこのところを折衷させることで落ち着いたのだが、困ったのは見出しだった。なんとつけたらいいのかわからない。

 これまで見出しなどつくったことがなかったので調べてみる。「名は体を表す」とはよくいったものだが、見出しできちんと記事の要旨が伝わるのがよい記事だという。そのあとで新聞の見出しを漁ってみると、見事タイトルで要旨がつたわってくる。各社で同じニュースに対する記事のつけかたが異なっているのも、各新聞社の政治観や視点が読み取れておもしろい。

 さまざまなサイトを見ているうちに「見出しの悪いものは記事が悪い」というフレーズを目にした。たしかにそうかもしれない。見出しを見て「何だ?」と思わせてしまう記事は読者の関心を惹けない。何を伝えたいのかわからない。結局今回は「何だ?」という感じの見出しで提出してしまった。掲載していただいたのは誠にうれしいことだが、どこか不完全燃焼だった……。

 正直、ここのエッセイのタイトルも毎日こまっている。ついでにいえば創作のキャラクターの名前を考えるのも苦手だ。なんとなくポイントをおさえたタイトルが思いつくようなものが出るときもあれば、正直自分で見返しても「この記事、何を書いたのだったかしら……。」という、謎のエッセイもある。まだまだひよっこだ。

 逆にいえば、まだまだ伸びしろがあると捉えることもできる。ここでタイトルについても練習しつつ、また何かあったときには記事作成をしてみたい。

 今日も読んでくださり、ありがとうございます。今日のタイトルは~ん~まぁ、まあまあでしょうか。ポジティブに捉えて次に活かしましょう~。

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