3月、4月と「なんかYoutube見る時間が減ったな」ということを余暇の月次まとめに書いていた。理由がいまいちわからないでいたのが、書いてみて「じゃあYoutubeは「これ」じゃなかったんじゃね?」ということに行き着いた。まぁ、確かに楽しいけれど自分を取り戻せる感じはないし、SNSほどではないにせよ「もうこんな時間になってしまった」という気持ちはわきたつ。学びのあるものもあるし、時には根っからの笑いが必要なこともある。
ただ、自分の場合はおおよそYoutubeだけを見て過ごすことはなく、たとえば文章を書いたり、しごとをしたり、家のことをしたりなど、「ながら」であることは否定できない。3月あたりから捗りはじめた読書やケーナを皮切りに、「ながら」では立ち行かない時間が増えてきたことが、YoutubeやSNSの時間が減った要因ではないだろうか。
もうひとつは、「自分のペースが乱されないこと」が自分にとって相当大切なものの上位にくるんだなと気づいた。しごとを筆頭にそれはいえるが、ことにYoutubeは投稿ペースや今!というときにあわないこともあり、余暇としてのやりくりが個人的にしづらい。ただSNSと同じく刺激が強いので、たちまち乗ってしまうと回し車のようにぐるぐるしてしまいよくない。うっかり乗ってしまうことはまだあるので、降りるすべをもっておきたいな。
その反動なのか、内に内に入っていくようなこと(読書、音ゲーの鍛錬、筋トレ、ケーナ)の方がのめりこみやすいのもある。外へ外へ向かう(旅行、人と会う、イベントに行くなど)という意味では、あらたに少し動かしたい行政書士的なことで充足しているのと、それを入れるために本業をちょっと減らす関係で経済的にパカパカとお金を使っている場合じゃないかなというのがある。もともとそんなに外交的ではないゆえ、せめて余暇時間は「一人になりてえ」と、自然と人のいる流れから距離をおいているのかもしれない。このブログはそんなに人もこず、細々感がちょうどよく、自分の庭で好き勝手しているくらいの気楽さでちょうどいい。
いずれにせよ、今の「これ」ではないという気づきであった。
読んでくださり、ありがとうございます。ケーナ、音域がちょっとふおんでおもしろいですね。

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