普段と同じく、日々のことや余暇を書くのでもいいのだが、「役立ちそうなことがなにかあるかなーみたいなところもあるかなぁ」などということを考えていた。別に自分で借りてある空間であるから、利用規約に反さなければなんでもいいのだが、少しストップのかかっているところがある。そんなことを考えていたところ、じゅんぐりに生きる意味まで掘り下げてしまって思い悩む時期がちょっとだけある。
きゅうきょく、生きる意味というのはあるよ!ともないよ!ともなく、自分なりに設定してやってくのがいちばん気楽だったり、与えられてそれを信じることがむずかしくないように思われる。仕事があるというのは、ある程度なんか役に立ってるわ、ということにおいては時間もうまるし生活はなんとかなるので、そういったことを考えすぎなくてすむのかもしれない。自己実現と重なる人は少なくとも、何かしらに寄与しているぶぶんもある。
翻って書くことについて……、別に役立ちたいと思ってはじめたことでもないので、すきにすればいいじゃあないか、というところであるが、なにかひっかかっている。役立ちたいという欲求なのか?前々からある「物語を書きたいけれども書けない」というところも、このあたりの何もなさというか、わからなさがかかわるのか、別にそうでもないのか……もう少し、書けない要因が何であるかを知りたい。
読んでくださり、ありがとうございます。なにかがひっかかっていること以外なにもわからずおります。

コメント