真鍋昌平

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◆『九条の大罪』第38審「消費の産物」11

今回のお話 九条としては、雫に軽度の知的障害があり、修斗(フルネームは中谷修斗)に精神的支配を受けていたことから、心神耗弱を認めてもらい、実刑を軽くする、という判決を狙うようだ。雫は「人を殺して死刑じゃないんですか?」と意外なようす...
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◆『九条の大罪』第36,37審「消費の産物」❾➓

前回(❾)今回(➓)のお話 ❾AV女優として働けなくなったしずくに修斗が紹介したのは、中国人向けの売りだった。富裕層を相手取り、AV女優として出演した女性をあてがうのだ。複数の男に囲まれ、売春婦・変態と罵倒されながら犯されるしずくは...
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◆『九条の大罪』第35審「消費の産物」❽

週刊スピリッツ連載中の『九条の大罪』のネタバレ込み感想。
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◆『九条の大罪』第34審「消費の産物」❼

今回のお話 しずくは「雫花(しずく)ぴえん」としてAVデビューしたようだ。売れ行きは絶好調で、しずくとしても充実感をおぼえている。歌舞伎町にいる旧友たちのパシリにも言い返せるようになり、旧友が推しているNo.1ホストから声をかけられ...
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◆感想『九条の大罪』第32審『消費の産物』❺

今回のお話 若頭・京極に呼び出された九条。面倒をみている会長のAVメーカーが訴えられ、マスコミを巻き込んだ事態になりそうなところを、何とかうまく立ち回ってもらいたいようだ。そんな面倒が起こりそうなのも、人権派弁護士・亀岡麗子のせいだ...
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◆九条の大罪第31審『消費の産物』❹

今週のお話 前話の終盤で登場した亀岡麗子が、性産業にたいする演説を行なっている。「強姦は魂の殺人です。」と、亀岡の依頼人の話が始まる。AVへの出演を強要されたというので、おそらく前話の「揉めている」がここにあたるのだろう。 場...
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◆『九条の大罪』第30審「消費の産物❸」

今回のおはなし ムーちゃん宅に泊まり、帰途につくしずく。雨が降ってびしょぬれの中、シャワーを浴びて着替える。バスルームは汚れており、洗面台つきなのであまり高い居室ではない。床や洗面器も汚れており、あまり手入れされていない感じだ。 ...
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◆『九条の大罪』第29審「消費の産物❷」

今回のおはなし しずくは、歌舞伎町でマッチングアプリのイケメン・修斗と出会い、他愛もない雑談を過ごしながら歩く。お腹は空いていないというしずくに、修斗はバーを提案する。バーに入った途端、修斗は店内のひとびとから歓迎され、人気者なのだ...
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◆『九条の大罪』第28審「消費の産物❶」

今週から新章である。一旦、壬生と京極のことはおいておく、ということのようだ。しかし、ここ2エピソードほど導入にすぎないような長さであり、のちのちのエピソードで合流し、物語が展開していく可能性もみられる。 今週のお話 サンリオ的...
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◆『九条の大罪』第27審「強者の道理❷」

今回のお話 銀座の歓楽街?だろうか、を歩く京極と壬生。どこの店の者も、京極に挨拶をしている。「人気者ですね。」と言う壬生に、お金を使っているからなと京極は返す。彼はそのことより、九条をどうしてすぐに紹介しなかったのかを尋ねる。壬生は...
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