■出会うは今ぞ

DBR(Double Battle Randomという、iidxDPのオプションで、シングル用の譜面がそれぞれの画面に降ってくる)が楽しい。2ヶ月近くたった今、ほぼほぼ断言してしまっていいのかなと思うが、おかげで今年6月下旬からの12レベルにおけるクリアランプやスコアの進捗がめざましい。これまでの蓄積もあるかもしれないが、それだけではない感じが確実にあって、指の動き、認識の余裕の両面をカバーできているのは、自分の中でDBRしかないのである。

これまでも、DP皆伝付近になると練習法としておすすめされることは数あれど、なんだか気乗りしないところがあり、やっても長く続かなかった。今回、メインで遊ぶ難易度帯である11のDPA/Lのスコアを全て、概ね12もスコアをつけ、スコアを伸ばすばかりでは頭打ちになることもあろうし、現状残った点滅ランプの曲を遊ぶのもなかなか厳しいところがある、というところであった。そんなときにツールも充実し、DBRに詳しい友人もおり、いざいざと舞い降りてきたのがDBRであった。

はたと目を向ければ合理的な練習方法であるし、突き抜けていく人はもはやDPに戻ってこないほどの旨味のあるコンテンツであるが、自分としては、ようやく味わえる境地に指を引っ掛けられたかな、といったところである。DPに戻った際、時々神がかり的に指が動くことがあり、この水準を少しずつ高めていきたいと思うほかない。

周りに幾分やる人たちがいたにもかかわらず、当の本人が必要と思わない限りにはうまくマッチングしないのだなぁと自らをして思わしめた経験である。どこまでも奥行きのあるコンテンツであり、現在は12の譜面をスイスイ遊ばれている方もおられるなど、恐ろしい深さというほかない。ちょっと調べたところ、一桁台シリーズですでにこのモードがあったのかな、本当にすごいものを作ってくれたなあと感心するばかりである。

読んでくださり、ありがとうございます。越したらINFINITUS環境がほしいですねぇ。

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