■環境づくり

本を読む時間をちょっと増やしたい。通勤と、あとはカフェで読むなどしてきたのだが、増えた分全部カフェや電車で読むわけにもいかないので、家で読む感覚を身につけたいと思い、ちょっと部屋のレイアウトを変えた。

ごくふつうのひとりぐらしの部屋なので、灯りも白っぽい。なんか白いと「本!」という感じがしないんだよなーと思いつつ、おおきな灯りは置けないし、机上も決して広くはないので、スタンドライトのようなものも不向きだ。動かせるのがいい。

と思い、調べてみたところ、バルミューダのランタンがよいかなぁと思っていて、床にも置けるし机上においてインテリア的にも使うことができる。評価をみると壊れやすいという声もあるが、一応アウトドアにも持っていけますという公式の文句があるなか、そういった使い方をするわけでもなしに、大丈夫かなぁ〜と思いながら注文。たのんだぞ。

早速届いて使ってみる。まったく電気をつけないとくらいので、常夜灯にこちらを加えると明るすぎず、オレンジのやさしい光がそそいで、なかなかよい。床置きでつかうときは日中、くもりの日くらいで、夜の時間、うすぐらで使うには明るさがたりなかった(床に置くとそうじをしなくなるので、それでもよい)。間接照明の部屋にこれを使うとなんだかとてもよさそうな気がした。いずれ越したらそういうこともありかもしれない。

読みやすい環境ができたところで、茶葉を買って、お茶をのみつつ読む。なかなかよい。ずっと家でも……とはいかないが、「読むためにむりやり外に出る」ということが減りそうなことはうれしい。なんとなく、外で読むようなルーティンができてはいるが、別に家でできるにこしたことはないのだ。

さいごに……家で読むにあたっては、読む環境もそうだが、パソコンをつけてYoutubeにつながらない、「本を読まない環境にしない」ことも同じくらい大事である。ベッドでのスマホ同様、気づけば時間がとけているのだ。目的なく使わないようにうまーく自分を誘導していくことも同じく意識することとなるのであった。

読んでくださり、ありがとうございます。すきな芸人さんの動画は今でもみていますが、更新まもなく追うことはあまりしなくなりまして、さっそくよい変化です。

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