旅行で考えたいろいろなことを経て、実生活にも活かそうとした途端に体調を崩し、体調がよくなりかけたところにトラブルがたてこみ、うつ状態が芽を出す。計画どおりにものごとがすすまないと、しかたないことでもいらいらしてしまう。ほんとうは新しく考えたリズムで生活を営みはじめる週末、はればれとした気分で作り置きをして文章を書くつもりだったのが、眠ったのは1時過ぎ、寝起きしながらだらりとしてふとんから出たのがなんと11時。我ながらこの体たらくっぷりに、膝から崩れ落ちんとする悲しみがふりそそぐ。自己嫌悪でいっぱいの休日ほど、せつない時間もない気がしてくる。
これで腐ってしまうといよいよ何もしない日になってしまい、日が暮れる頃に並々ならぬ嫌悪感がやってきてしまうので、気乗りしなくても最低限のことはこなすように心がける。今日は家事をして小説の原稿を書いて、アトリエの展示を見に行きその足で買い物をして帰り、本を読んで過ごす予定だったが、やっておかないとまずいことになる家事と買い物をとりあえずは拾うことにした。展示に行けない歯がゆさや、構想はあるのに書き出せない原稿への心残りはあるものの、できないのだからしかたがない。シナリオが進められなくてもレベル上げをしておいたほうがのちのち有利なことは、これまでのゲーム人生でよくわかっている。
10月ごろから発生した睡眠の不調からはじまり、心と体がかみあわない心地悪さをかかえて3ヶ月めになる。ここからどうしていくと9月以前のいきおいに戻れるのか、もしくは9月以前が異常な爆進っぷりで、束の間のまぼろしだったのかは定かではない。ただ、やはり9月以前よりは確実に疲れていて、その原因もよくわからないのが、いかんともしがたいところだ。
いろいろ言ったところで以前よりエネルギー落ちているから、それなりの過ごし方をしてしのぐしかない。納得しきれないが割り切るしかないのである。家事を終えたのでちょっと外を歩いて、買い物をして寝ようかな。
今日も読んでくださり、ありがとうございます。すでになぜかねむいです。