エッセイ

◆こころの故郷

 今回のコロナを受け、アトリエも5月の半ばまで休止となった。それ以降のことは、社会情勢を見ながら決めていくのだろう。しかたないとは思いつつも、休止になることが決まった1ヶ月前、多くのメンバーが集まった。50年間アトリエを主宰する先生も「...
精神

◆この(自粛)期間に、大切かなと思うこと

 まったく連休らしからぬ連休が明け、緊急事態宣言が月末まで延長される。この、誰もが不慣れな環境がもうひと月続く。情勢を見るにしかたないけれど、ひりついた閉塞感が続くことにはどうしても気持ちがしぼむ。  前回書いたとおり、わたしは出勤...
精神

◆手作りフェイスシールドの作成方法配布

 医療機関・福祉施設等で不足しているといわれている、フェイスシールドの作成方法を、いつもお世話になっている平川病院“造形教室”スタッフの宇野さんがつくってくれました。「より多くの方に知っていただき、活用していただければ」とのことでしたので...
精神

◆今、勤めに出るということ

 4月から、新しい職場(民間の事業所)で働いている。幸先良いスタートになりますようと願ったものの、早速新型コロナウイルスの洗礼を受ける。口を開けば「自粛、自粛」と、これ以上ないオモテナシである。  今回の感染拡大を受けて、福祉事業所...
生活

◆ちかごろのこと

 1月半ぶりに朝おきてパソコンをひらいた。立春から1月経つが、5時半はまだうすぐらい。けれども電気をつけるのはいやで、目に悪いとわかっていながらうすぐらのまま書いている。  ここにいない間に何をしていたかというと、不安でいっぱいだっ...
エッセイ

◆ひとの多面性

 先月の話になってしまうが、25日、映画『テッド・バンディ』を見た。連続殺人鬼をあらわす「シリアルキラー」の語源になった男で、甘いマスクと明晰な頭脳が多くの女性を惹きつけたというのは、有名な話だ。長年の恋人であったエリザベスの証言を元に、...
雑記

◆夢とさかなとビニール

 ほぼ毎日夢を見るのだけど、だいたい2回に1回の割合でこわい夢を見る。内容は追いかけられたり、ともだちが殺されそうになったり、奇妙なシチュエーション下で理解できないことが起こったりと、いろいろである。 怖いことが迫ったときは言わなければい...
生活

◆老人の声

 なにかを考えていると、ときどき老人の声がする。彼と会ったことはない。彼はわたしの頭の中に住んでいる概念的な存在だ。他にも頭の中にはいろいろな人が住んでいるのだが、老人は生き物のひしめく中心から少し離れたところにひっそり住んでいる。 ……...
生活

◆モチベーションの取り戻し方

 noteで冷蔵庫を持つべきかどうか書いて以来、すっかり自炊のモチベーションが下がってしまった。ぼんやりと思っていたことをことばにしたことで、改めて「離脱するキャラをわざわざ育てないよね」という帰結がより強固になってしまった。おまけに冷蔵...
ゲーム

◆踏みトレ㉔計測日

 結局年末年始はインフルエンザ、この連休でやっと体力が戻ってきたかな、という感じです。  肝心の数値のほうは安定していて、50.6kgの体脂肪率26.1%。体脂肪率は25%を切れるとよいのですが。上半身がほっそりしているわりに下半身...
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