生活

◆いとおしきおやすみの日

 週4日、定時上がりでぬるく働いていた環境からフルタイムになって4ヶ月。労働時間の増える不安は大きかったものの、環境のよいおかげで、今のところ大きく体調を崩すことなくやれている。毎日が学びとなり糧となる職場で、かつお金ももらえるのは非常に...
エッセイ

◆べつの世界をとりもどす

 緊急事態宣言にもとづく自粛が解除となり2ヶ月弱、ここ最近はゆったりと買い物をしてみたり、友人に会ったりすることも増えてきた。これまで当然だったはずの休日が、妙に新鮮で刺激的だ。  よく考えれば、4月からの2,3ヶ月間は職場を往復す...
生活

◆ひとりぐらし、買い出しどうする

 しごとが変わりはや3ヶ月、爆発的に業務が増えるとともに、自分の裁量でできることも増え、毎日たのしい。「しごとがたのしい」など、このご時世においてとても幸運なことだ。  だが、ときにしごとをしすぎて遅くなってしまうことがある。すると...
エッセイ

◆こころの故郷

 今回のコロナを受け、アトリエも5月の半ばまで休止となった。それ以降のことは、社会情勢を見ながら決めていくのだろう。しかたないとは思いつつも、休止になることが決まった1ヶ月前、多くのメンバーが集まった。50年間アトリエを主宰する先生も「...
精神

◆この(自粛)期間に、大切かなと思うこと

 まったく連休らしからぬ連休が明け、緊急事態宣言が月末まで延長される。この、誰もが不慣れな環境がもうひと月続く。情勢を見るにしかたないけれど、ひりついた閉塞感が続くことにはどうしても気持ちがしぼむ。  前回書いたとおり、わたしは出勤...
精神

◆手作りフェイスシールドの作成方法配布

 医療機関・福祉施設等で不足しているといわれている、フェイスシールドの作成方法を、いつもお世話になっている平川病院“造形教室”スタッフの宇野さんがつくってくれました。「より多くの方に知っていただき、活用していただければ」とのことでしたので...
精神

◆今、勤めに出るということ

 4月から、新しい職場(民間の事業所)で働いている。幸先良いスタートになりますようと願ったものの、早速新型コロナウイルスの洗礼を受ける。口を開けば「自粛、自粛」と、これ以上ないオモテナシである。  今回の感染拡大を受けて、福祉事業所...
生活

◆ちかごろのこと

 1月半ぶりに朝おきてパソコンをひらいた。立春から1月経つが、5時半はまだうすぐらい。けれども電気をつけるのはいやで、目に悪いとわかっていながらうすぐらのまま書いている。  ここにいない間に何をしていたかというと、不安でいっぱいだっ...
エッセイ

◆ひとの多面性

 先月の話になってしまうが、25日、映画『テッド・バンディ』を見た。連続殺人鬼をあらわす「シリアルキラー」の語源になった男で、甘いマスクと明晰な頭脳が多くの女性を惹きつけたというのは、有名な話だ。長年の恋人であったエリザベスの証言を元に、...
雑記

◆夢とさかなとビニール

 ほぼ毎日夢を見るのだけど、だいたい2回に1回の割合でこわい夢を見る。内容は追いかけられたり、ともだちが殺されそうになったり、奇妙なシチュエーション下で理解できないことが起こったりと、いろいろである。 怖いことが迫ったときは言わなければい...
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