エッセイ

■足湯

12月のなかばに愛媛県松江市に旅行をして、わりとテンプレート的な観光を楽しんだと思っているのだが、中でももちかえりができた風習が足湯であった。道後温泉に足湯に併設されたカフェ(逆かも)があり、一息つきながら足をあたためるという経験をした。1...
しごとと生活

■2026年のくみたて

今いる町がすきだし、そのためになんかしたい。特に、ちょっと転居でそのままいられるかどうかが絶妙なところで、だったら仕事場にしてしまえばいいではないか!といったようなところも、だいぶある。そして、楽しい一方でしごとも本当につらいんだなというこ...
ゲーム

■25年12月のゲームほか

総括しごと辞め関連のところがおおきく、全然記事を書く気持ちの余裕がなく。遺憾。音ゲーDDR週1日を継続、SP:DP=2:1。SP:12の中央値986870→987840。平均値982942→984583。平均が985000いったらべつの目標...
エッセイ

■2025年のみなおし

2025年は「これをがんばるぞ!」と目標を立てるというよりは、ざくっと「こういうふうに時間使いてえな〜」ということをぼやいていた。とにかく本を読みたい、と思っていた記憶はある。2025年1月1日の記事を転載し、赤字は追記した。他人との時間D...
エッセイ

■まちのこと

水樹奈々さんのライブチケットがあたったので愛媛にいってきた。家族旅行で一度いったのだったか、それでもだいぶ昔のことなので記憶がうすい。四国じたいが久しぶりだったので、中国四国は不毛の地も多しという意識の中いってみたら、想像以上にたのしい時間...
エッセイ

■身体性と未来

AIがすごい。あんまりインターネットも見なくなっているのだが、とにかくめざましい。書類の仕事なんていらないんじゃないかとか、介護もなんとかならねえかなあなど、自由に言われている。これからやってみようと思っている行政書士もおそらく、本当に書類...
しごとと生活

◆独立記⑩「ぼくの座標を打ちなおす」

大掃除を通して、堆積していた時間が動き出す感覚がある、ということを書いた。掃除をして掘り出すして再び出会うまでの時間の厚みは当然、それまでの自分と同じだけの時間が経過している。久しぶりに会った親戚が存外に大きくなっているときというのが、さい...
エッセイ

■辞めのリソース

ここ1,2ヶ月は退職周りのことで神経をつかう時間がおおく、11-12月の記事はほとんど、10月くらいにいろんなことが頭に立ち現れてきて、ワーっと書きだめたものだ。ただ、中には11月にさしかかってから書いたものもあり、やや主題が迷走していると...
エッセイ

■ほしい自由、いらない自由

Youtubeは基本的にお笑い(春とヒコーキ、ラランド、ガクヅケなど)を見ることが多いのだが、なぜかそんな私の視聴履歴でも時々キャリアに沿った内容が出てくることがある。野村證券に勤めておられたが独立し、個人で保険屋をしているのかな、「宋世羅...
エッセイ

■個の経験と運動

秋に原爆の被曝をした方のお話を聞いてきた。内容としては自分の経験しえない話で興味深かったし、引き継いでいく必要のある歴史だというのは書くまでもないとして、最後の方で、再発させないための行動をしていくことを主張しておられたのが印象に残っている...