タイトルがストレートすぎておもしろくないので、昔ながらの月の呼び方にすれば作品のタイトルのようになるなァと思い立つ。「卯月の食費」なんかよさげな雰囲気が漂ってはくる。それこそ卯の花など、旬のものをしっかり取り入れた食事をしていそうだ。ためしに自分のなまえも入れてみよう。「御影の食費」……生活感がものすごい。しかも御影という文字列には食品の風情がまったく漂わない。……止そう。

本題に入ろう。先月はやや高くついてしまったので反省しつつ買い物をした……つもりだった。同居人の出張と、それに合わせたひとりごはん練習週が2回(うち1回は失敗)あるので安くあがったかと思いきや、下旬になって急にたけのこを茹でるのにはまって何度も買ったり、月末に米や調味料の補充をしたため、¥23682(前月比-2305)。食材もおかずも少し余りがちだったので、いささか買いすぎている可能性が高い。「あとひとつ」「もうひとつ」がきっと余計だ。

一方、ひとりごはんは「ひとつ減らす」運動で質量ともに安定を図っていきたい。ということでもう少し食費記録は続けていく。4/30現在すでに大連休に突入しているがふだんどおり食事は作っていくので、5月に大きな動きはなさそうだ。

読んでくださりありがとうございます。5月からはタイトルを一新しようかしら。皐月の食費?山菜や川魚をたべてそうです。