エッセイ

■いっしょに生きてみる

7月に友人から、大葉の水耕栽培のツールやタネをわけてもらった。これまで育てた記憶があるものなど、小学生の宿題のあじさいくらいのものである。しかもあれは自分でやっていたのか?当時ガーデニングをしていた母がやってくれてはいなかったか?きわめて怪...
エッセイ

■出会うは今ぞ

DBR(Double Battle Randomという、iidxDPのオプションで、シングル用の譜面がそれぞれの画面に降ってくる)が楽しい。2ヶ月近くたった今、ほぼほぼ断言してしまっていいのかなと思うが、おかげで今年6月下旬からの12レベル...
エッセイ

■ことばを寄せる

吉川英治の随筆が全集の40何巻かにまとまっているのだが、そのなかで、「小説は一般の読者を想定するので気を使う」というようなことがあった。それと対比して随筆の方は、気づいたら庭の草のように生えているのだというところで、インプレッションの得方や...
ゲーム

■DPとDBR(2)

DBRは非公式難易度(という呼び方でよいのだろうか)の12.40のおすすめ☆と⚪︎のついた曲をひたすら遊んでいって、12.62あたりから「今はまだきついな」という譜面がでてきた。なので、下の難易度で出来なかった譜面や、気になる曲については、...
エッセイ

■真・夏、装い

例年に負けず暑い。梅雨があってよかったけれども、明けてしまえばそんなことも忘れてしまうほどの熱量だ。暑くなれば袖が減っていくなっていくのが幼少からの慣例だったが、なんだか今年は日差しがしんどく感じる。以前から、まぶしさにはサングラスで対応し...
読んだもの

『月ぬ走いや、馬ぬ走い』(豊永浩平)

タイトルは沖縄の方言で、時間は一瞬だから大事にしなさいといった意味合いだそうだ。著者の琉球大学に通われているという。なにかの賞をとられたときにどこかで目にして、「沖縄で生まれ育ったからこそ書かなければいけないと思った」となにかのインタビュー...
読んだもの

『SIRAT』(映画)

見たあとすぐは胃もたれのような感覚があり、よろよろと帰った。文字通り消化しきれなかったのかもしれない。と思ったらしばらく胃が重たい食物を受けつけず、ふつうに夏に負けていただけだった。こんばんは。スペインとフランスで共同でつくった映画だという...
エッセイ

■揺らがない、うつくしさ

『フェルマーの最終定理』という、30年くらい前のノンフィクション小説を読んでいる。わたしは大学の折は哲学徒であり、研究していたのは古代ギリシアの思想であった。大学が文献をベースに研究を進める色が強いところがあり、何が言いたいのかというと、こ...
しごとと生活

◆独立記16「ぼくは少しずつ掘り下げる」

7月は、本業ベースでサービスの申請にかんする連絡等を行った。元々自分が仕事をしているところの利用者契約に近いものになるので、契約書はさして困ることはなかったのだが、申請については市区町村について考え方のばらつきがあったり実態と異なる現状を行...
エッセイ

■敵

やりたいことができていない〜という話について、あれこれ考えたものの、けっきょくは習慣化できているのが最強で、なにせ仕事は「行きたーい」と思わなくとも同じ時間同じ場所に馳せ参じているのが何よりの証拠だ。行動に至るまでの背景に経済面の恩恵が大き...