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◆感想『九条の大罪』第42審「事件の真相」②

今週のお話 高級ホテルのベッドで京極がくつろいでいる。サイドテーブル(というのかな?)にグラスを置く。どうやらしずくの所属していたAV会社の社長であるトゥールビヨンの社長(小林だったかな?)の名義で予約し、ホテル住まいをしているよう...
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◆感想『九条の大罪』第41審「事件の真相」①

今回のお話 都会の高い空から、蝿が飛んでくる描写ではじまる。行く先は河川敷、どういうわけか、警察官が集まっている。そこにはビニールシートからはみ出た人の足があり、すでに多くの蝿たちが群がっている。足の形からして、おそらく女性だろう。...
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◆感想:『九条の大罪』第40審「消費の産物」13

今週のお話 家電量販店のテレビから、しずくの事件のことが報道されている。軽度の知的障害と適応障害で心神耗弱状態にあったことが認められて懲役3年と、九条の目論見通りの結果だ。「死んで償いたい」という意思も考慮されたであろう一方で、遺族...
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◆感想:『九条の大罪』第39審「消費の産物」12

今週のお話 亀岡は蟹を食べにいこうと九条を誘う。何十件も案件を掛け持ちしていると断る九条だが、聞く耳持たず店へ連行される。弁護士らしからぬ、大衆居酒屋である。九条が雫から「人の話聞いてくれそうだから」と言われたことを素直に話すと、亀...
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◆『九条の大罪』第38審「消費の産物」11

今回のお話 九条としては、雫に軽度の知的障害があり、修斗(フルネームは中谷修斗)に精神的支配を受けていたことから、心神耗弱を認めてもらい、実刑を軽くする、という判決を狙うようだ。雫は「人を殺して死刑じゃないんですか?」と意外なようす...
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◆『九条の大罪』第36,37審「消費の産物」❾➓

前回(❾)今回(➓)のお話 ❾AV女優として働けなくなったしずくに修斗が紹介したのは、中国人向けの売りだった。富裕層を相手取り、AV女優として出演した女性をあてがうのだ。複数の男に囲まれ、売春婦・変態と罵倒されながら犯されるしずくは...
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◆『九条の大罪』第35審「消費の産物」❽

週刊スピリッツ連載中の『九条の大罪』のネタバレ込み感想。
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◆『九条の大罪』第34審「消費の産物」❼

今回のお話 しずくは「雫花(しずく)ぴえん」としてAVデビューしたようだ。売れ行きは絶好調で、しずくとしても充実感をおぼえている。歌舞伎町にいる旧友たちのパシリにも言い返せるようになり、旧友が推しているNo.1ホストから声をかけられ...
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◆感想『九条の大罪』第33審『消費の産物』❻

今回のお話 早速、どこかのビルでAV撮影に臨むしずく。最近は1日で内容とパッケージの撮影を済ませるそうだが、しずくの作品は3日かけるほどの力作らしい。肯定的な言葉をかけられながら臨む撮影は、しずくにとって、初めて受け入れられた経験だ...
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◆感想『九条の大罪』第32審『消費の産物』❺

今回のお話 若頭・京極に呼び出された九条。面倒をみている会長のAVメーカーが訴えられ、マスコミを巻き込んだ事態になりそうなところを、何とかうまく立ち回ってもらいたいようだ。そんな面倒が起こりそうなのも、人権派弁護士・亀岡麗子のせいだ...
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