エッセイ

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■真・夏、装い

例年に負けず暑い。梅雨があってよかったけれども、明けてしまえばそんなことも忘れてしまうほどの熱量だ。暑くなれば袖が減っていくなっていくのが幼少からの慣例だったが、なんだか今年は日差しがしんどく感じる。以前から、まぶしさにはサングラスで対応し...
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■揺らがない、うつくしさ

『フェルマーの最終定理』という、30年くらい前のノンフィクション小説を読んでいる。わたしは大学の折は哲学徒であり、研究していたのは古代ギリシアの思想であった。大学が文献をベースに研究を進める色が強いところがあり、何が言いたいのかというと、こ...
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■敵

やりたいことができていない〜という話について、あれこれ考えたものの、けっきょくは習慣化できているのが最強で、なにせ仕事は「行きたーい」と思わなくとも同じ時間同じ場所に馳せ参じているのが何よりの証拠だ。行動に至るまでの背景に経済面の恩恵が大き...
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■負けない候補2

やりたいことができないのは生活のどこかで悪いスイッチが入ってしまい、楽な方に流されてしまうから、というお話の続きで、そのほかにもリワードがあるスマホアプリって続くよねということにふれたい。連続ログインや継続のリワードがあるから!やります!と...
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■志

三国志、ほんとうにおもしろかった。特に志というのか、そういったものがある人にはかなわないなと平々凡々の現代人として思った。神話のような、というとよくないかもしれないが、こうあるべきという天下を目掛けてひたすらに邁進していく登場人物たちの姿に...
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■負けない候補

やりたいことが、Youtubeに押し負けてしまうよーという令和びとらしい記事の続き。前回、目を向けたのは日々のリワードであったが、少し意識しながら過ごしてみて、リワードよりは取り組む時間が決まっていることが大きいのかなという結論にいたった。...
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■負けを知る

FGOというスマホゲームをしている。友人の勧めをうけてそろそろ3年になる。少し辞めていた時期もあるが、日々のクエストを積み重ねるとキャラクターとの絆が上がり、最大まで上がるとそこそこリワードが入るので、続いている。Duolingoという語学...
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■書くこと、詰まり

普段と同じく、日々のことや余暇を書くのでもいいのだが、「役立ちそうなことがなにかあるかなーみたいなところもあるかなぁ」などということを考えていた。別に自分で借りてある空間であるから、利用規約に反さなければなんでもいいのだが、少しストップのか...
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■竹のこと

南米ボリビアの民族楽器・ケーナを買って週末の日中に練習している。くちびるのフィットするところに吹き口(とよぶのかな)があたるときれいに音が鳴るとうれしい。まだ一曲通すのは難しいが、「エトピリカ」(葉加瀬太郎)の一部や、「Lemon」(米津玄...
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■細い自炊

休日、本当に少しだけ自炊を再開できるようになった。洗うのが到底面倒臭いので、副菜かつ茹で→和え工程の料理が多い。しごとの方の記事でもちょっと触れたが、あたらしい仕事を取り入れながら今のしごとを減らしていくので、休日がぱんぱんだと余裕がなくな...